生徒一人ひとりのSDGs社会論 教育という文脈における理論と実践
- ページ数
- 289p
- ISBN
- 978-4-86454-191-6
- 著者情報
- 田中 茂範(タナカ シゲノリ)
PEN言語教育サービス代表、慶應義塾大学名誉教授。コロンビア大学大学院博士課程修了。検定教科書「PRO‐VISION English Communication」(桐原書店)、「New Rays English Communication」(いいずな書店)の代表編者。JICAで海外派遣される専門家に対しての語学研修の諮問委員会座長を長年務める。著書に『コトバの“意味づけ論”」―日常言語の生の営み』(共著/紀伊國屋書店)、『表現英文法“増補改訂第2版”』(コスモピア)などがある。現在、PEN言語教育サービスで教材開発、中高の英語教育プログラムのプロデュースを行っている
一井 亮人(イチイ ハルト)
東京都立国分寺高等学校
佐藤 裕幸(サトウ ヒロユキ)
CAP高等学院代表
杉本 喜孝(スギモト ヨシタカ)
帝塚山学院大学
藤井 数馬(フジイ カズマ)
長岡技術科学大学
宮下 いづみ(ミヤシタ イズミ)
実践女子大学、明治大学、Eunice English Tutorial
米田 兼三(ヨネダ ケンゾウ)
私立高等学校、日本アクティブ・ラーニング学会会長
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商品説明
コトバだけがひとり歩きしている感があるSDGs。
SDGsを扱うことは生徒にとってどういう教育的意味があるのか。教育者は政治家や経済学者や環境活動家とはちがった立場から SDGs 論を持つ必要がある。
小中高だけでなく大学でも主要なトピックとなった SDGsを、教育という文脈のなかでどう位置付けるか?
つまり教育現場とSDGsの関係を考え、その意義をあらためて明確にする一冊。
理論編と実際の活動例をとりあげる実践編の2部構成になっています。
目次
第1部 SDGs社会論―理論編(SDGsについて知る
教育のコンテクストにSDGsを位置づける
SDGsについて探究する)
第2部 教室内外でのSDGs―実践編(公立高校での実践事例―SDGsカードとカードを使ったゲーム
私立校での実践事例―STEAMを軸に教科横断型授業でSDGsを展開する
大学・高専での実践事例―SDGsを自分事化するための“MAP”の観点
英語教室での実践事例―英語教室におけるSDGsの取り組み
小中高連携へのヒント―身近なSDGsを訪ねて:小中高連携実践の試み
私立高校及び通信制高校サポート校の実践事例―一人ひとりの生徒と向き合う:自分事から自分たち事への気づき)
商品詳細
- 出版社名
- コスモピア
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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