新乳幼児発達心理学 子どもがわかる好きになる「第2版」
発売日:2023年4月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-571-23065-3
- 著者情報
- 石井 正子(イシイ マサコ)
昭和女子大学大学院生活機構研究科
向田 久美子(ムカイダ クミコ)
放送大学教養学部
坂上 裕子(サカガミ ヒロコ)
青山学院大学教育人間科学部
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商品説明
「子どもがわかる 好きになる」をコンセプトに、発達心理学の入門書として20年以上親しまれてきたテキストを改訂。最新の保育士養成課程や公認心理師カリキュラムに対応。
目次
第1章 発達のしくみ
1節 発達とは
生涯発達/獲得と喪失のダイナミズム/発達のしくみ/発達的ニッチ
2節 初期経験
初期経験とその影響/幼児教育の効果
3節 発達の理論
エリクソンの心理社会的理論/ブロンフェンブレンナーの生態学的システム理論
第2章 認知の発達
1節 身体の動きと知覚の発達
姿勢、身体の動き、視線の発達的変化/視覚の発達/その他の知覚と感覚間協応
2節 思考の発達
発達段階説――ピアジェ/他者との交流や教育との関係――ヴィゴツキーの理論
3節 記憶の発達
記憶の種類/記憶方略――メタ記憶の発達
4節 心の理解の発達
乳児期の心の読み取り/幼児期の心の理解
第3章 対人関係の発達
1節 親子相互作用
対人相互作用の基礎的能力/親子相互作用
2節 愛着(アタッチメント)
愛着(アタッチメント)とは/愛着の発達/内的ワーキング・モデル
3節 愛着の個人差
愛着のタイプ/愛着に影響を与える要因/愛着対象の広がり
第4章 自己の発達
1節 自己の意識
自己とは何か/自己と他者の区別/鏡に映る自己の認知/5つの自己の知識
2節 自己概念と自己評価
幼児期の自己概念/自己をつくる言語や記憶/自己評価としての自尊感情/自尊感情を育む養育環境
3節 調整する主体としての自己
自己制御/自己主張と自己抑制/自己と他者の調整とアサーション
第5章 感情の発達
1節 感情とは何か
感情を構成するもの/感情の役割/乳幼児期における感情発達の課題
2節 乳児期の感情発達
感情の分化/感情発達の土台となる養育者とのやりとり
3節 幼児期の感情発達
自己意識的感情の芽生え/感情をことばで表す/感情についての理解の発達/友だち同士の間での感情のやりとり/感情コンピテンスと感情の社会化
第6章 ことばの発達
1節 ことばを聞くことの発達
胎内での学習/言語の音の聞き分け/単語の聴き取り
2節 話すことの始まり
音声の発達/ことば ほか
商品詳細
- 出版社名
- 福村出版
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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