ことばの木もれ日
発売日:2023年4月
- ページ数
- 181p
- ISBN
- 978-4-89710-691-5
- 著者情報
- 三枝 昂之(サイグサ タカユキ)
昭和19(1944)年山梨県甲府市生まれ。早稲田大学在学中に「早稲田短歌会」で活動、卒業後に同人誌「反措定」、平成4(1992)年に歌誌「りとむ」を創刊。現在、「りとむ」発行人、宮中歌会始選者、日本経済新聞歌壇選者、山梨日日新聞新春文芸短歌選者。歌集に『甲州百目』『農鳥』『天目』『遅速あり』など、評論集に『前川佐美雄』『啄木再発見』『昭和短歌の精神史』など。現代歌人協会賞、若山牧水賞、やまなし文学賞(研究・評論部門)、芸術選奨文部科学大臣賞、斎藤茂吉短歌文学賞、野口賞、角川財団学芸賞、神奈川文化賞、現代短歌大賞、迢空賞、日本歌人クラブ大賞、紫綬褒章、旭日小綬章他を受賞。平成25(2013)年より山梨県立文学館館長を務めている
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商品説明
樋口一葉、与謝野晶子、正岡子規、村岡花子、佐佐木信綱、望月百合子、太宰治、飯田龍太、辻村深月…さまざまな表現者の詩歌や文章から描き出す、豊かな光景。山梨日日新聞連載を単行本化。
目次
令和二(二〇二〇)年(下駄はきて―横町の父のなき子も(村岡花子)
深空あり―白梅のあと(飯田龍太)
大川小の壁画―「雨」と「風」(今野寿美) ほか)
令和三(二〇二一)年(若水―にひとしの(柳田國男)
ユーモア―ユーモアがあるのは(北杜夫)
3月9日―十代の出会いとわかれ(三枝浩樹) ほか)
令和四(二〇二二)年(歌会始―窓を拭く(伊藤奈々)
一呼吸の豊かさ―咲き継いで(雨宮更聞)
ひまわり―何度聴いても(土井絵理) ほか)
厄災の日々のなかのもの想い―あとがきに代えて
商品詳細
- 出版社名
- 山梨日日新聞社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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