バイアス習慣を断つためのワークショップ ジェンダー公正を進める職場づくり
- ページ数
- 210p
- ISBN
- 978-4-7503-5575-7
- 著者情報
- 中島 ゆり(ナカジマ ユリ)
長崎大学ダイバーシティ推進センター副センター長、大学教育イノベーションセンター教学IR部門長、准教授。お茶の水女子大学大学院博士後期課程単位取得退学、ニューヨーク州立大学バッファロー校教育学研究科博士課程修了、Ph.D.(Educational Culture,Policy,and Society)。専門分野は教育社会学
西岡 英子(ニシオカ ヒデコ)
大阪公立大学女性研究者支援センター副センター長、特任准教授、プログラムディレクター。毎日新聞高松支局、高松市女性センター等を経て現職。神戸大学法学研究科修士課程修了(政治学)。2018年、大阪市立大学(現、大阪公立大学)で開催されたシンポジウムにウィスコンシン大学マディソン校WISELIディレクターを初めて招聘し、「採用ワークショップ」を日本に紹介。その後もジェンダー公正に関わる米国・英国・ドイツの先進大学の現地調査を続け、『法学セミナー』(日本評論社)などに記事掲載。専門分野はジェンダー法政策、社会学、女性・子どもへの暴力、震災
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商品説明
ウィスコンシン大学マディソン校の科学・工学分野女性リーダーシップ研究所(WISELI)が、ジェンダーに関する偏見を中心とした「無意識のバイアス」を克服するべく、スタッフ採用ワークショップのため開発したテキストの翻訳書。
目次
ご挨拶
WISELIから日本の仲間たちへのご挨拶
このワークショップについて
背景
ワークショップデザインの要素
ワークショップの成果
ワークショップの前提条件
トレーナーのスキル
参加者の募集
ジェンダーとリーダーシップについての潜在連合テスト(IAT)
ワークショップの準備と運営
女性の退職状況を示す組織のデータ
ワークショップの構成要素
受講前の基準値を測る潜在連合テスト(IAT)
イントロダクション
モジュール1:習慣としての潜在的バイアス
モジュール2:職場における潜在的バイアスの特定
モジュール3:潜在的バイアスの影響を減らす戦略
行動へのコミットメントに向けた活動
スライドと発表者用講演ノート
イントロダクション
モジュール1:習慣としての潜在的バイアス 無意図的なバイアスの根源を理解する
モジュール2:職場における潜在的バイアスの特定
モジュール3:潜在的バイアスによる影響を減らす戦略
よくある質問と難しい議論の例
参考文献一覧
付録A:参加者用資料
付録B:プレゼンター用資料
訳者あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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