企業価値経営「第2版」
発売日:2023年4月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 739p
- ISBN
- 978-4-296-11780-2
- 著者情報
- 伊藤 邦雄(イトウ クニオ)
1951年千葉県生まれ。現在、一橋大学CFO教育研究センター長、一橋大学名誉教授、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)コンソーシアム会長、人的資本経営コンソーシアム会長
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商品説明
バリューとサステナビリティ同時追求の世界。人的資本経営やSXなど進化・発展する「伊藤レポート」に対応。分析・評価・創造で企業価値ストーリーを紡ぐ。いま日本企業が直面する環境激変、あらゆる課題を盛り込んだ経営実践のための必読書。
■経営の具体例を通して生きた企業価値評価が分かる定番テキストの最新版。ガバナンス改革、資本コスト経営、ESGなどの潮流に加え、改訂にあたって経産省「伊藤レポート2.0(人材版伊藤レポート)」「同3.0(SX版伊藤レポート)」の内容を盛り込む。
■本書の特徴
(1)「経営」という枠組みのなかで解説
企業価値評価の手法や概念が、経営という実践の場でどのような意義を持ち、どのように活用されているのかをわかりやすく解説する。日本企業が直面している課題や現実にもとづいて理解できるよう、豊富な国内事例を取り上げる。
(2)基本から応用、実践までを理解できる3部構成
1. 分析編では、会計数値などを駆使しながら企業の競争力や企業行動を解析するファンダメンタル分析に主眼を置く。
2. 評価編では、ファイナンスの理論やツールを活用して企業価値を算定。難解に見える手法も、本質部分の考え方は驚くほどシンプルであることが理解できる。
3. 創造編では、「ある出来事に直面した企業が、本書のフレームワークを使っていかに課題を解決していくか」を1つの経営ストーリーとして追いかける。
目次
序章 価値思考が未来を変える
第2章 企業価値経営のフレームワーク
第I部 分析編
第3章 財務諸表から読む企業活動
第4章 戦略的ファンダメンタル分析
第5章 経営戦略分析
第6章 会計戦略分析
第7章 〔ケース・スタディー〕酒類業界のファンダメンタル分析
第II部 評価編
第8章 企業価値とバリュエーション
第9章 証券市場と企業評価
第10章 資本コストの測定と管理
第11章〔 ケース・スタディー〕日産化学の企業価値評価
第12章 EVA バリュエーション
第13章 企業価値創造のためのM & A と事業ポートフォリオ改革
第14章 無形資産の価値評価と戦略的活用
第15章 非財務・ESG 情報による企業評価
第III部 創造編
第16章 青天の霹靂
第17章 価値思考
第18章 さらなる企業価値創造に向けて
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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