消化管

  • 消化管
  • 消化管
  • 消化管
  • 消化管
  • 消化管
  • 消化管
  • 消化管
  • 消化管
  • 消化管
  • 消化管
  • 消化管
  • 消化管
ページ数
364p
ISBN
978-4-8306-0489-8

¥19,800 税込

90 nanacoポイント

90 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

炎症性疾患をはじめとした非腫瘍性消化管疾患は,多様な組織形態をとるうえに,病理診断では臨床情報も加味する必要があり,診断も一筋縄ではいかない.本書では実践を重視して,まず総論として「非腫瘍性」ならではの所見のみかたと鑑別診断の流れを解説.続く各論では,日常診断で遭遇しうる非腫瘍性消化管疾患のほとんどを網羅し,約800点の病理・内視鏡写真を提示して診断のポイントを解説.多彩な表情を見せる非腫瘍性消化管疾患の病理像を読み解き,診断の考え方が理解できる.

【主要目次】
総論 正常組織を踏まえた鑑別診断のフローチャート
1 食 道
2 胃
3 小 腸
4 大 腸
各論1 食道
各論2 胃
1.胃炎・胃症
2.胃の血管異常
3.胃潰瘍
各論3 腸
1.虚血性・血管性
2.神経筋運動障害
3.IBD(潰瘍性大腸炎とCrohn病)と鑑別診断
4.その他の炎症性腸疾患
5.痔 瘻
6.虫垂炎
7.肛門管
8.その他
各論4 消化管共通
1.感染症
2.治療関連胃腸疾患
3.沈着症
4.その他
索 引

目次

総論 正常組織を踏まえた鑑別診断のフローチャート
 I 食 道
  1 食道の組織像
  2 非腫瘍性食道疾患にはどのようなものがあるのか
  3 生検組織の見方・考え方のヒント
  4 浸潤する炎症細胞の種類から考える鑑別診断
 II 胃
  1 非腫瘍性胃疾患の生検診断時に必要な情報
  2 知っておくべき胃粘膜の組織像
  3 非腫瘍性胃疾患の生検組織で拾い上げるべき所見
  4 胃生検診断のアルゴリズム
 III 小 腸
  1 正常組織の確認とみるポイント
  2 鑑別診断の手順とフローチャート
 IV 大 腸
  1 正常組織とみるべき異常所見
  2 鑑別診断の手順

各論1 食道
  1 逆流性食道炎
  2 Barrett食道
  3 肉芽腫性食道炎
  4 ?離性食道炎
  5 腐食性食道炎
  6 皮膚病変関連食道病変─自己免疫性水疱症(天疱瘡,類天疱瘡)を中心に─
  7 食道静脈瘤
  8 食道アカラシア

各論2 胃
 I.胃炎・胃症
  1 Helicobacter pylori 胃炎
  2 Helicobacter pylori 除菌後とプロトンポンプ阻害薬関連胃症の病理
  3 Non-H. pylori Helicobacter(NHPH)胃炎
  4 自己免疫性胃炎
  5 Chemical gastropathy
  6 肥厚性胃炎とM?n?trier病
  7 肉芽腫性胃炎
  8 Collagenous gastritis
  9 リンパ球性胃炎
  10 Russell小体胃炎とcrystal storing histiocytosis
  11 リンパ腫様胃症/NK細胞胃腸症
 II.胃の血管異常
 III.胃潰瘍
  〔参 考〕炎症による粘膜と粘膜筋板の変化

各論3 腸
 I.虚血性・血管性
  1 特発性虚血性腸炎
  2 特発性腸間膜静脈硬化症
  3 Enterocolic lymphocytic phlebitis(Mese ほか

商品詳細

シリーズ名
非腫瘍性疾患病理アトラス
出版社名
文光堂
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ