実践に活かす社会的養護2

  • 実践に活かす社会的養護2
  • 実践に活かす社会的養護2
ページ数
253p
ISBN
978-4-623-08922-2
著者情報
小川 恭子(オガワ キョウコ)
北星学園大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程社会福祉学専攻単位取得満期退学。現在、藤女子大学人間生活学部特任教授

坂本 健(サカモト タケシ)
東洋大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程満期退学。現在、白百合女子大学人間総合学部教授

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

福祉現場で生じる多様な課題を発見・解決するための手法を解説。

目次

「シリーズ・保育の基礎を学ぶ」刊行にあたって
まえがき

第1章 子どもの理解と日常生活支援──社会的養護における基本的な視座と取り組み?
 1 社会的養護における子ども理解
 2 日常生活支援

第2章 特別な配慮が必要な支援
 1 治療的支援
 2 自立支援
 3 胎児性アルコール・スペクトラム障害児への支援

第3章 施設養護の過程と自立支援計画──アドミッションケアからアフターケアまで?
 1 施設養護(施設における子どもへのケア)の過程
 2 施設養護の過程を支える自立支援計画

第4章 施設養護の生活特性と支援
 1 乳児院
 2 児童養護施設
 3 母子生活支援施設
 4 児童心理治療施設
 5 児童自立支援施設
 6 自立援助ホーム
 7 障害児支援施設
 8 婦人保護施設

第5章 地域の身近な相談機関による支援と連携
 1 児童家庭支援センター
 2 児童館

第6章 社会的養護に求められる専門職
 1 個別支援計画・記録・自己評価
 2 子どもの生活とかかわるための専門技術──保育の専門性を踏まえて

第7章 社会的養護に求められる相談援助の知識・技術
 1 個別援助技術
 2 集団援助技術
 3 チームワークと連携

第8章 今後の課題と展望
 1 社会的養護における家庭支援
 2 社会的養護の課題と展望

索  引

商品詳細

シリーズ名
シリーズ・保育の基礎を学ぶ 4
出版社名
ミネルヴァ書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ