ポピュラー音楽の社会経済学「第2版」

高増明/編

発売日:2023年4月

  • ポピュラー音楽の社会経済学「第2版」
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版数
第2版
ページ数
349p
ISBN
978-4-7795-1726-6
著者情報
高増 明(タカマス アキラ)
1954年生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。京都大学経済学博士。1991年にOSU‐DMF Recordsを設立、現在まで経営を続けている

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商品説明

音楽産業の現状と問題点、サブスクリプション、アナログの復権、著作権ビジネス、ロックの歴史とJ‐Popの構造、K‐Popの躍進―ポピュラー音楽の現状を総合的に解説する決定版。

音楽産業の現状と問題点、サブスクリプション、アナログの復権、著作権ビジネス、ロックの歴史とJ-Popの構造、K-Popの躍進…。ポピュラー音楽の現状を総合的に解説する決定版!

目次

はじめに

1 日本の音楽産業の現状と問題点
 はじめに
 1-1 CD生産額の減少
 1-2 コピーと違法ダウンロード
 1-3  高齢化とCD購入の減少
 1-4 ダウンロードからサブスクリプション(ストリーミング)へ
 1-5 ほかの原因? 音楽コンテンツの同質化
 おわりに

2 日本の音楽産業の構造
 はじめに
 2-1 CDの制作
 2-2 アーティストとプロダクション
 2-3 レコード会社
 2-4 流通とレコード店
 2-5 音楽出版社と著作権管理事業者
 2-6 放送局・カラオケ・レンタルCD
 2-7 音楽配信
 2-8 ライブイベント
 2-9 音楽雑誌とWeb
 2-10 楽器産業
 おわりに

3 音楽のデジタル化
 はじめに
 3-1 音楽情報のデジタル化とは何か?
 3-2 音楽CD
 3-3 音声圧縮
 3-4 デジタル化のメリットとデメリット
 3-5 デジタル化とメディアの変化の歴史
 3-6 現在のレコーディング
 3-7 アナログの復権
 おわりに――デジタル化の将来

4 日本における音楽ビジネスの歴史
 はじめに
 4-1 日本の経済
 4-2 音楽に関するテクノロジーの進化
 4-3 音楽関連産業の成長・音楽の新しい利用
 4-4 音楽の変化
 おわりに

5 音楽著作権と著作権ビジネス
 はじめに
 5-1 著作権の歴史
 5-2 音楽に関する著作権の基本概念
 5-3 著作権ビジネスと音楽著作権管理事業者
 5-4 インターネットの発展と著作権侵害
 5-5 サブスクリプションは著作権問題を解決するのか?
 おわりに

6 公共財としての音楽?
 はじめに
 6-1 市場メカニズムの効率性
 6-2 公共財
 6-3 音楽は公共財か?
 6-4 文化経済学
 6-5 音楽税のシミュレーション
 おわりに

7 ロックとポピュラー音楽の歴史

商品詳細

出版社名
ナカニシヤ出版
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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