復興への道のり 1945〜1989 上「GHQ/日本国憲法/東京裁判」
発売日:2023年5月
- 巻の書名
- GHQ/日本国憲法/東京裁判
- ページ数
- 339p
- ISBN
- 978-4-582-45467-3
- 著者情報
- 半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。著書は『漱石先生ぞな、もし』(正続、新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)など多数。『昭和史 1926‐1945』『昭和史 戦後篇 1945‐1989』(平凡社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞。2015年、菊池寛賞を受賞。2021年1月12日永眠
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商品説明
占領下で模索しはじめた“新しい国のかたち”。「きちんと読めば、歴史は将来にたいへん大きな教訓を投げかけてくれます」。半藤一利さんの名著「昭和史」シリーズを、近現代史学習の基本図書として再編集。歴史学習に役立つ人名・事項索引付き。対象年齢:小学5年生以上。
「きちんと読めば、歴史は将来にたいへん大きな教訓を投げかけてくれます」。
シリーズ「半藤先生の『昭和史』で学ぶ非戦と平和」は、2021年に亡なくなられた半藤一利さんの昭和史に関する4冊の著書『昭和史1926-1945』『昭和史 戦後篇 1945-1989』『B面昭和史 1926-1945』『世界史のなかの昭和史』をそれぞれ2分冊にして全8巻にまとめ直し、若い読者にも読みやすく再編集したものです。
本書は『昭和史 戦後篇 1945-1989』を近現代史学習の基本図書として再編集。
小学5年生以上で学習する漢字にはふりがなをふり、巻末には新たに解説と索引を追加しました。
※お届け日が変更になりました
5月25日→5月29日
目次
はじめの章 天皇・マッカーサー会談にはじまる戦後
第1章 無策の政府に突きつけられる苛烈な占領政策
第2章 飢餓で“精神”を喪失した日本人
第3章 憲法改正問題をめぐって右往左往
第4章 人間宣言、公職追放そして戦争放棄
第5章 「自分は象徴でいい」と第二の聖断
第6章 「東京裁判」の判決が下りるまで
第7章 恐るべきGHQの右旋回で…
第8章 朝鮮戦争は“神風”であったか
商品詳細
- シリーズ名
- 半藤先生の「昭和史」で学ぶ非戦と平和
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学56年生 一般
- フォーマット
- 単行本
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