南紀白浜殺人事件 新装版
発売日:2023年5月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
貴女の死期が近づいていることをお知らせするのは残念ですが、事実です―“死の予告状”を受けとった広田ユカが消息を絶った。同僚の木島多恵が、ユカの悩みを十津川警部の妻・直子に相談し、助力を求めていた矢先だった。一方、東京で起こった殺人事件の被害者・近藤真一は、ゆすりの代筆業という奇妙な副業を持っていたが、“予告状”が近藤の筆跡と一致し、事件は思わぬ展開を…。
「死の予告状」を受け取ったOLが失踪。十津川と亀井は奇妙な事件の渦中に!
長篇トラベル・ミステリー。
解説・縄田一男
「貴女の死期が近づいていることを、お知らせするのは、残念ですが、事実です…」
“死の予告状”を受け取ったR建設のOL・広田ユカが突然消息を絶った
。同僚の木島多恵が、ユカの悩みを十津川警部の妻・直子に相談し、助力を求めていた矢先だった。しかもユカは、母親の葬儀のため故郷の南紀白浜に帰省したはずだったのだ!一方、東京練馬で起った殺人事件の被害者・近藤真一は「ゆすりの代筆業」という奇妙な副業を持っていた。
“死の予告状”が近藤の筆跡と一致したことから、事件は思わぬ方向に…。
第1章 残酷な季節
第2章 通報者
第3章 一人の女の顔
第4章 円月島
第5章 動機隠し
第6章 事件の裏側
第7章 幻の遺書
商品詳細
- シリーズ名
- 徳間文庫 に1-173 十津川警部シリーズ
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。