南紀白浜殺人事件 新装版

西村京太郎/著

発売日:2023年5月

  • 南紀白浜殺人事件 新装版
  • 南紀白浜殺人事件 新装版
ページ数
317p
ISBN
978-4-19-894857-3

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商品説明

貴女の死期が近づいていることをお知らせするのは残念ですが、事実です―“死の予告状”を受けとった広田ユカが消息を絶った。同僚の木島多恵が、ユカの悩みを十津川警部の妻・直子に相談し、助力を求めていた矢先だった。一方、東京で起こった殺人事件の被害者・近藤真一は、ゆすりの代筆業という奇妙な副業を持っていたが、“予告状”が近藤の筆跡と一致し、事件は思わぬ展開を…。

「死の予告状」を受け取ったOLが失踪。十津川と亀井は奇妙な事件の渦中に!
長篇トラベル・ミステリー。

解説・縄田一男

「貴女の死期が近づいていることを、お知らせするのは、残念ですが、事実です…」
“死の予告状”を受け取ったR建設のOL・広田ユカが突然消息を絶った
。同僚の木島多恵が、ユカの悩みを十津川警部の妻・直子に相談し、助力を求めていた矢先だった。しかもユカは、母親の葬儀のため故郷の南紀白浜に帰省したはずだったのだ!一方、東京練馬で起った殺人事件の被害者・近藤真一は「ゆすりの代筆業」という奇妙な副業を持っていた。
“死の予告状”が近藤の筆跡と一致したことから、事件は思わぬ方向に…。

第1章 残酷な季節
第2章 通報者
第3章 一人の女の顔
第4章 円月島
第5章 動機隠し
第6章 事件の裏側
第7章 幻の遺書

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 に1-173 十津川警部シリーズ
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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