国際法・国際政治・法哲学 自然法の歴史から世界法の概念まで

恒藤恭/著

発売日:2023年3月

  • 国際法・国際政治・法哲学 自然法の歴史から世界法の概念まで
  • 国際法・国際政治・法哲学 自然法の歴史から世界法の概念まで
ページ数
254p
ISBN
978-4-910213-37-8
著者情報
恒藤 恭(ツネトウ キョウ)
1888‐1967。法哲学者。1916年京都帝国大学法科大学卒業。同志社大学教授を経て1922年京大助教授、1929年同教授。1933年滝川事件に際して辞職。その後、大阪商科大学(後の大阪市立大学)講師、教授を経て、1949‐57年大阪市立大学学長。1946‐49年京大教授兼任。1949年学士院会員。1962‐65年日本法哲学会理事長。1966年文化功労者

¥5,390 税込

24 nanacoポイント

24 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

近現代世界動乱の焦点、国際法の歴史性と可能性。問われる国際法の存在/実効性の基盤を説く。国際法が関係する国際政治を論じることの難しさはどこにあるのか。法哲学の立場からその複合的で重層的な概念構造を歴史的・哲学的に示す。国際法がもつ近代性から、世界法、世界国家の概念とその可能性の意味までを視野に収めた原理的考察。革新派法哲学者恒藤恭の多数の著作の中から国際法と国際政治の関係を論じた主要論考を一冊に。

目次

序論 世界民の愉悦と悲哀
政治、特に国際政治の概念
国際法と国際政治
国際法と社会契約説
法の技術的理念と国際法社会
国際法社会の構造および性格について
世界法および世界国家
世界法の本質とその社会的基礎

商品詳細

出版社名
書肆心水
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ