グローバリゼーションの中の消費者法
発売日:2023年3月
- ページ数
- 112p
- ISBN
- 978-4-7972-1134-4
- 著者情報
- 松本 恒雄(マツモト ツネオ)
1974年京都大学法学部卒業。現在一橋大学名誉教授・明治学院大学客員教授・弁護士
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商品説明
◆社会問題化する消費者法の視点から正しい価値判断を導き、世界を変える ― 学びの基本から学問世界へ。高校生との対話による次世代のための法学レクチャー◆
デジタル化や消費者取引、紛争解決など、消費者問題と民法・消費者法との関わりを、学びの基本から考える。〈新しい民法を拓く〉、民法研究レクチャー第4弾。
目次
『グローバリゼーションの中の消費者法 (民法研究 レクチャーシリーズ)』
松本恒雄(一橋大学名誉教授・明治学院大学客員教授・弁護士)著
【目 次】
◇はじめに
◆第1章 輸入された法律と法律学
◆第2章 消費者問題と民法・消費者法
(1)消費者問題と政府の対応
(2)消費者政策の手法
(3)消費者法の構造
(4)「人」と「消費者」
◆第3章 デジタル化と消費者
(1)インターネットとオンライン取引
(2)広告とマーケティング
(3)キャッシュレス
(4)プラットフォーム
◆第4章? 消費者取引のグローバル化と紛争解決
(1)紛争解決機関の国際連携
(2)消費者保護執行機関の国際連携
◆第5章 質疑応答
(1)消費者問題と消費者法
(2)消費者の脆弱性
(3)インターネット上の広告とマーケティング
(4)消費者の個人情報とプライバシー
(5)プラットフォーム
(6)国境を越えた取引
(7)むすび―輸入された法律と法整備支援
商品詳細
- シリーズ名
- 民法研究レクチャーシリーズ
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 高校生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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