民主主義教育21 Vol.17「平和の危機の時代に、18歳を社会の主人公に」

全国民主主義教育研究会/編

発売日:2023年4月

  • 民主主義教育21 Vol.17「平和の危機の時代に、18歳を社会の主人公に」
  • 民主主義教育21 Vol.17「平和の危機の時代に、18歳を社会の主人公に」
巻の書名
平和の危機の時代に、18歳を社会の主人公に
ページ数
222p
ISBN
978-4-88683-940-4

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商品説明

目次

■巻頭論文
自前の概念装置を組み立て社会を捉える
吉田俊弘

■全民研記念講演
スウェーデンの民主主義教育から考える
――日本の若者をエンパワーメントする主権者教育のヒント
両角達平

■全民研特別報告
「学校内民主主義」の実現で主権者の育成を
――校則改革を事例に
室橋祐貴

■中間研究集会講演
ウクライナ戦争 そのいくつかの背景
塩川伸明

主権者教育は成功しているか
菅澤康雄

校則と主権者教育 歴史的考察を中心に
大津尚志

室橋講演を学校に活かす――生徒会の権威と機能を高める
杉浦 正和


■特集1 ウクライナ侵攻を授業で問い/考える
平和のために何をすれば良いか
――ウクライナへのロシア軍事侵攻から
日達 綾

今求められる平和への学び
――ロシアのウクライナ侵略戦争を通して
山本政俊

ウクライナ侵攻――国際政治を「自分事」にするために
井田 佐恵子

ウクライナ侵攻と「表現の自由」
羽田 真

Zoom学習交流会で、ウクライナ戦争、難民について考える 
室田 悠子

日本政府は核兵器禁止条約に署名・批准を!
学び、交流し、声をあげる高校生たち
沖村民雄


■特集2 「公共」で民主主義思想――哲学対話、ルール(校則)とは何か
「みんなのルールメイキング」の実践にみる校則見直しの教育的効果
古野香織

校則・ルールメイキング・哲学対話を考える
――『ジョン・ロールズ』(中公新書)を手掛かりに
今 陽童

公衆衛生のためにマスク着用を義務づけられるか
飯島裕希

民主的な市民を育成する法教育から見たルール(校則)の授業とは
中 ほか

商品詳細

出版社名
同時代社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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