阪神タイガースはなんで優勝でけへんのや?
発売日:2023年4月
- ページ数
- 351p
- ISBN
- 978-4-334-04661-3
- 著者情報
- 喜瀬 雅則(キセ マサノリ)
1967年神戸市生まれ。スポーツライター。関西学院大学経済学部卒。’90年に産経新聞社入社。’94年からサンケイスポーツ大阪本社で野球担当として阪神、オリックス、近鉄、ダイエー、中日、アマ野球の番記者を歴任。2008年から8年間、産経新聞大阪本社運動部でプロ・アマ野球を担当。産経新聞夕刊連載「独立リーグの現状 その明暗を探る」で’11年度ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。’17年7月末に産経新聞社を退社。以後は業務委託契約を結ぶ西日本新聞社を中心にプロ野球界の取材を続けている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
歴史、看板、風土、戦略、育成、苦悩、誤解、派閥、そして「アレ」。9つの枠組で分析。熱烈阪神ファンの元トラ番記者だから書けた「新・阪神タイガース論」
目次
序章 歴史―人生も記者生活も、思い出は阪神タイガースとともに
第1章 看板―阪神を離れて知る“ブランドの重さ”
第2章 風土―関西のノリに戸惑う“関西以外の出身者”
第3章 戦略―“甲子園の活躍”で判断してしまうリスク回避のドラフト指名
第4章 育成―“掛布雅之以降”に高卒野手が育っていない
第5章 苦悩―藤浪晋太郎はなぜ行き詰まり、そしてメジャーへ行くのか?
第6章 誤解―山村宏樹と中込伸が語った「1999年の真実」
第7章 派閥―在阪スポーツ紙における「与党」と「野党」とは?
終章 アレ―“アレ誕生秘話”という「ソフト」の力
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 1254
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。