のねずみくんちのおとなりさん
発売日:2023年4月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-564-01926-5
- 著者情報
- 武鹿 悦子(ブシカ エツコ)
1928年、東京都生まれ。2011年に第50回児童文化功労賞受賞、絵本『ぴっつんつん』(くもん出版)のフランス版が、「ナンテール市乳幼児読者賞2013」を受賞。2014年に詩集『星』(岩崎書店)により第54回日本児童文学者協会賞・第44回日本童謡賞、2016年童謡文化賞など受賞多数
田頭 よしたか(タガシラ ヨシタカ)
1950年、山口県生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業
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商品説明
月刊保育絵本の名作、ついに市販化。さびしがりやののねずみくんは、いろんなお隣さんと出会いますが、いろんなことを心配しすぎて、関係は長続きしません。4度目の家でやっと見つけたものは…。ギフトに、読み聞かせに、安心しておすすめできます。幸せな結末を楽しむ絵本。
幸せな結末を楽しむ絵本です
ギフトや読み聞かせに、安心しておすすめできます
さびしがりやの のねずみくんは、いろんなお隣さんと出会いますが、いろんなことを心配しすぎがち。
最初の家は麦畑の下。隣は話好きのモグラでした。
2度目の家は崖の上。隣のケヤキにはのばとが住んでいました。
3度目の家は農家の裏庭。やっと会えたお隣さんはねこ!?
4度目の家は川べりの土手。静かですがお隣がありません。
遠い遠い道を歩いて出逢えたお隣さんは…
ネタバレしちゃうと、
4度目のお隣さんは、きれいなのねずみの娘さんでした。そして二人は結婚しました。
という幸せな結末です。
月刊保育絵本の名作を市販化しました。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
いろいろな事情から引っ越しを重ね、そのたびに隣人のことを心配するのねずみくん。最後に出会ったのは……。引っ越先での幸せ不幸せは環境により、特に隣人に左右されますね。私もよく引っ越しをしているので、のねずみくんの気持ちがよく分かります。最後に幸せになったのねずみくん。素敵な出会いがあって、良かったですね。(めむたんさん 40代・広島県 男の子21歳)
商品詳細
- 出版社名
- ひかりのくに
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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