物語行為の支援システム 親子の活動に着目して

佐藤朝美/著

発売日:2023年3月

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  • 物語行為の支援システム 親子の活動に着目して
ページ数
310p
ISBN
978-4-7710-3710-6
著者情報
佐藤 朝美(サトウ トモミ)
1993年中央大学文学部史学科西洋史専攻卒業。現在、愛知淑徳大学人間情報学部教授。構築したオンラインコミュニティ「親子de物語」で第5回キッズデザイン賞、実践研究「未来の君に贈るビデオレター作成ワークショップ」で第8回キッズデザイン賞、「家族対話を促すファミリー・ポートフォリオ」で第11回キッズデザイン賞、「園生活の保護者の振り返りを支援するデジタルストーリーテリングWSの開発」で第14回キッズデザイン賞を受賞

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商品説明

本書では、子どもが一人の世界に入り込みがちな現代における親子のコミュニケーションに着目し、幼児期の物語行為の重要性を指摘する。子ども自身の語りの促進と、親による言葉がけの両面から、物語行為を支援するシステムを開発・評価し、デザイン原則を導きだす。

子どもの物語りをどう引き出すか
AIが物語を書く時代。子どもが「物語る」意味は何か。本書では、子どもが一人の世界に入り込みがちな現代における親子のコミュニケーションに着目し、幼児期の物語行為の重要性を指摘する。子ども自身の語りの促進と、親による言葉がけの両面から、物語行為を支援するシステムを開発・評価し、デザイン原則を導きだす。

目次

序 章 物語行為の支援とは何か
第1章 本書の背景と目的
第2章 物語行為の支援方法に関する視座
第3章 システム開発1:物語の産出を支援するソフトウェアの開発
第4章 システム開発2:親の語りの引き出し方向上を支援するオンラインシステムの構築
第5章 総合考察

商品詳細

出版社名
晃洋書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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