ギフテッドの光と影 知能が高すぎて生きづらい人たち

阿部朋美/著 伊藤和行/著

発売日:2023年5月

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ページ数
207p
ISBN
978-4-02-251907-8
著者情報
阿部 朋美(アベ トモミ)
1984年生まれ。埼玉県出身。2007年、朝日新聞社に入社。記者として長崎、静岡の両総局を経て、西部報道センター、東京社会部で事件や教育などを取材。2022年からマーケティング戦略本部のディレクター

伊藤 和行(イトウ カズユキ)
1982年生まれ。名古屋市出身。2006年、朝日新聞社に入社。福岡や東京で事件や教育、沖縄で基地や人権の問題を取材してきた

¥1,760 税込

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商品説明

没頭しやすい、情報処理が速い、関係づくりが苦手…高IQが「生きづらい」のはなぜ?特異な才能の一方で、繊細さや強いこだわりを併せ持つ彼ら。時代、社会、環境に翻弄されてきた実情に迫るノンフィクション!

「同級生と話が合わない。なじめたことは一度もない。授業はクソつまらない」……IQ130以上がひとつの基準ともされるギフテッド。強い個性ゆえに周囲になじめない現実を描く。朝日新聞の人気連載「ギフテッド 才能の光と影」を加筆。

目次

第1章 とびぬけた頭脳、なじめない環境(IQ154、小4で英検準1級の少年
36歳で知った、IQと私の居場所 ほか)
第2章 「ギフテッド」とはどのような人か(彼らが感じる困難
IQとは何か? ほか)
第3章 特異な才能の受け皿(世界中から「異能」が集う 孫正義氏の財団
僕もそうだった 大学生が寄り添うメタバース ほか)
第4章 「才能教育」の過去と現在(戦時中に行われていた日本のエリート教育
5年間で5億円 頓挫した東大のプロジェクト ほか)
第5章 変わる日本の教育現場(有識者たちの懸念
横並びか、エリート教育か ほか)

商品詳細

出版社名
朝日新聞出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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