ウクライナ戦争をどうみるか 「情報リテラシー」の視点から読み解くロシア・ウクライナの実態
発売日:2023年4月
- ページ数
- 251p
- ISBN
- 978-4-7634-2057-2
- 著者情報
- 塩原 俊彦(シオバラ トシヒコ)
1956年生まれ。評論家。一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。学術博士。朝日新聞モスクワ特派員、高知大学准教授を経て今に至る
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商品説明
ウクライナ戦争がはじまった理由、そして「なぜいまだに停戦することができないのか」を、西側諸国の視点から距離を置きつつ多角的・総合的に解説。フェイクニュースのはびこる「情報戦」としてのウクライナ戦争に光を当て、「情報リテラシー」の視点からこの戦争の真相=「米・NATO代理戦争」の姿、そして「第三次世界大戦」の可能性を占う。
ほんとうにロシアだけが悪なのか?
ウクライナ戦争がはじまった理由、そして「なぜいまだに停戦することができないのか」を、西側諸国の視点から距離を置きつつ多角的・総合的に解説。フェイクニュースのはびこる「情報戦」としてのウクライナ戦争に光を当て、「情報リテラシー」の視点からこの戦争の真相=「米・NATO代理戦争」の姿、そして「第三次世界大戦」の可能性を占う。
意図的な誤報=「ディスインフォメーション」に騙されないために
目次
第1章 情報リテラシーをめぐる基本構造
第2章 二〇一四年春にはじまった? ウクライナ戦争
第3章 ウクライナ側の情報に頼りすぎるな
第4章 なぜ停戦できないのか
第5章 だまされないための対策
商品詳細
- 出版社名
- 花伝社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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