種苗法最前線 バイオ特許からブランド品種保護まで

神山智美/著

発売日:2023年3月

  • 種苗法最前線 バイオ特許からブランド品種保護まで
  • 種苗法最前線 バイオ特許からブランド品種保護まで
ページ数
460p
ISBN
978-4-8309-5212-8
著者情報
神山 智美(コウヤマ サトミ)
博士(法学)明治学院大学。大学卒業後、企業勤務を経て大学院に進学。2023年1月〜富山大学学術研究部社会科学系(経済学部)教授。専攻:環境法・行政法・知的財産権法

¥6,380 税込

29 nanacoポイント

29 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

種苗行政担当・種苗法関連事業者必携の書。シャインマスカット、ルビーロマンなどわが国が誇る品種が海外に無断で持ち出されている昨今、バイオ特許からブランド品種保護まで、最新のわが国の種苗法を斬新的に考察・検討した画期的な書。また、諸外国の法令ともに特許および品種登録の国際比較も含む。新たな種苗法の時代を予見させる専門書。

シャインマスカット、ルビーロマンなどわが国が誇る品種が海外に無断で持ち出されている昨今、バイオ特許からブランド品種保護まで、最新のわが国の種苗法を斬新的に考察・検討した画期的な書。また、諸外国の法令ともに特許および品種登録の国際比較も含む。新たな種苗法の時代を予見させる専門書。種苗行政担当・種苗法関連事業者必携の書。

目次

序章 「種子・種苗」に係る政策の課題と分析の方法
第1部 グローバル編
 第1章 生物に係る発明に適用される諸外国の法制度
 第2章 米国法における遺伝子組換え技術の導入と訴訟ビジネス
 第3章 育種研究促進のための特許登録品種の研究免除の推進に係る一考察
第2部 リスク配慮編
 第4章 遺伝子組換え技術の安全性判断に係る法的検討
第3部 国内編
 第5章 種子法廃止と種子条例制定に関する一考察
 第6章 2020年度種苗法改正案と品種登録制度に関する一考察
 第7章 2020年度種苗法改正案から考える行政の役割と地方種苗行政の今後
 終章 結び
 (補論)改正種苗法完全施行を受けて

商品詳細

出版社名
文眞堂
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ