国際法研究 第11号(2023/3)「〈特集〉ロシアのウクライナ侵略をめぐる国際法上の諸課題 1」

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巻の書名
〈特集〉ロシアのウクライナ侵略をめぐる国際法上の諸課題 1
ページ数
136p
ISBN
978-4-7972-6571-2
著者情報
岩沢 雄司(イワサワ ユウジ)
国際司法裁判所(ICJ)裁判官

中谷 和弘(ナカタニ カズヒロ)
東京大学大学院法学政治学研究科教授

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商品説明

◆理論・実務に幅広く有用な研究雑誌 ― 特集〈ロシアのウクライナ侵略をめぐる国際法上の課題〉◆
国際法学の一層の発展を目指した、研究、実務に必備の国際法の専門雑誌。本号は、特集「ロシアのウクライナ侵略をめぐる国際法上の課題」の第1弾を掲載。信頼の実務家と研究者が一堂に集い、益々充実。【2023年3月は第12号と同時刊行】

目次

『国際法研究 第11号』

  岩沢雄司・中谷和弘 責任編集

【目 次】

〈特 集〉ロシアのウクライナ侵略をめぐる国際法上の課題

◆はじめにかえて:編者メモ〔中谷和弘〕

◆ロシアのウクライナ侵略への国際連合の対応〔吉川元偉〕 

はじめに
1 ロシアのウクライナ侵略に関する国連での主な動きと考察(2022年2月23日から11月1日まで)
2 ロシアのウクライナ侵略に関する国連での主な動きと考察(2014年2月28日から2022年2月23日まで)
3 いくつかの教訓
おわりに

◆安保理の機能と現実〔野々村海太郎〕

はじめに?―?国連と安保理に対する期待値
1 ロシアのウクライナ侵略?―?拒否権が行使されたから安保理は機能不全なのか
2 ロシアによるウクライナ侵略への国連全体としての対応
3 安保理が機能するとはどういうことか
4 安保理の改革の試み
おわりに

◆ロシアのウクライナ侵攻と国際犯罪―複層的訴追の可能性と課題〔佐藤宏美〕?

はじめに
1 国際的な裁判所での訴追
2 国内裁判所での訴追
3 訴追対象の犯罪と,刑事責任に関する基本原則
4 裁判手続きと司法協力
おわりに

◆ウクライナIT軍と戦闘員資格―サイバー武力紛争法の再確認か発展か〔黒崎将広〕?

はじめに
1 ウクライナIT軍は武力紛争法上の「軍隊」か
2 ウクライナIT軍の構成員は戦闘員か
3 非特権的交戦者としてのウクライナIT軍
4 ウクライナIT軍に対してウクライナと第3国はいかなる責任を負うのか
おわりに

◆ウクライナ侵攻と越境移動する人々〔立松美也子〕? 

はじめに
1 日本におけるウクライナ避難民保護
2 難民条約上の難民基準
おわりに

◆ロシアの軍事 ほか

商品詳細

出版社名
信山社
サイズ
23cm
フォーマット
単行本

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