介入の技法 課税要件論再考
発売日:2023年3月
- ページ数
- 116p
- ISBN
- 978-4-7923-0711-0
- 著者情報
- 沈 恬恬(シン テンテン)
2012年、大阪大学文学研究科博士後期課程修了・博士(文学)大阪大学。2022年、京都大学法学研究科博士後期課程修了・博士(法学)京都大学。現在、東京大学社会科学研究所 日本学術振興会特別研究員PD
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商品説明
租税法固有の研究対象領域において、その中心に位置付けられる課税要件論をひとつの関係性(一連の出来事)として捉え直し、この関係性への税法的介入の意義を問う論文集。
目次
序章 要件の誕生
第1章 物の帰属:固定資産税狂騒曲
第2章 人の価格:リスクというクスリ
第3章 理論を巡って:「一連の出来事」のなかへ
第4章 結びと展望:AIを視野に
終章 来たるべき課税要件法
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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