固定資産税土地評価に関する基本的事項と画地認定

山本一清/著

発売日:2023年4月

  • 固定資産税土地評価に関する基本的事項と画地認定
  • 固定資産税土地評価に関する基本的事項と画地認定
ページ数
501p
ISBN
978-4-910288-35-2
著者情報
山本 一清(ヤマモト カズキヨ)
高知県宿毛市出身。1954年生まれ。高知短期大学卒。現在、(有)高知不動産鑑定事務所代表取締役。不動産鑑定士

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商品説明

本書は、固定資産税土地評価全般において、評価に当たって必要となる事項を明らかにし、読者に分かりやすく提供することを目的とした実務全集である。

近年は情報公開を求める声が全国的に高まってきており、固定資産税土地評価においても、評価額及び評価に関する過程等の情報は、ほぼ全般にわたって公開されつつある。このため、今後は市町村の担当職員の固定資産税土地評価に関する知識がより重要となってくると考えられる。そういった意味からも、本書が市町村の実務担当者等、固定資産税土地評価に携わる方々にとって少しでも参考になれば幸いである。「本書はしがき」より

目次

第1章 適正な時価(固定資産評価基準に定められる「適正な時価」の意義
違法の可能性を有する評価
市場価格と正常価格)
第2章 固定資産税土地評価の概要(固定資産税土地評価における実務の概要
固定資産税土地評価の作業の区分及び担当
固定資産税土地評価に当たっての留意事項 ほか)
第3章 画地認定(画地認定の意義及び固定資産評価基準による規定
合理的な土地市場における画地認定に係る法則性
固定資産評価基準の検証と画地認定の基本的方針 ほか)

商品詳細

シリーズ名
固定資産税土地評価実務シリーズ 第1部
出版社名
プログレス
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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