ふるさとのことば-倉吉弁- メディアと研究の狭間で
発売日:2023年3月
- ページ数
- 177p
- ISBN
- 978-4-87903-256-0
- 著者情報
- 桑本 みつよし(クワモト ミツヨシ)
充悦。1966年生まれ、鳥取県倉吉市出身。1984年アメリカ合衆国ワシントン州リンデン・ハイ・スクール卒業。1986年鳥取県立倉吉東高等学校卒業。1991年早稲田大学法学部卒業後、BSS山陰放送入社。以来、ラジオやテレビの番組をアナウンサーとして担当する一方で、制作にも携わる。JRN・JNN系のアナウンサーに与えられるアノンシスト賞で優秀賞3回。また、自らが、取材、構成、ナレーションを手掛けたラジオ番組「さようなら!専攻科」が、2013年日本民間放送連盟賞ラジオ報道番組部門で優秀賞受賞。現在、BSSラジオワイド「あさスタ♪」などを担当
桑本 裕二(クワモト ユウジ)
1968年生まれ、鳥取県倉吉市出身。1986年鳥取県立倉吉東高校卒業。1997年東北大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。研究分野は言語学、音韻論、日本語方言学(特に鳥取県倉吉市を中心としたもの)
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商品説明
本書は、2022年9 月に倉吉市内で行われた「第10回倉吉ことばの会特別対談 倉吉ことば―メディアと研究の狭間で―」の内容をまとめたもの。「倉吉ことばの会」は、2016年に市民と共にふるさとのことばを考えるということをめざし、発足。以来、年に1 ?2回、多い時には年に3 回の講演会を企画、運営し、鳥取県中部、倉吉のふるさとのことばをふりかえり、色々なことに気づき、知る機会を提供してきた。第10回の催しは、初めて対談の形をとり、立場の違う2人の登壇者が色々な側面から意見を言い合い、ふるさと倉吉の方言を見つめ直した。
目次
第1 章 はじめに
第2 章 方言を客観的に捉えるきっかけ
第3 章 話題1「ただ口」と「こしょう」
第4 章 話題2 アクセントの問題など
第5 章 インターミッション
第6 章 話題3 ドラマのなかの方言など
第7 章 話題4 山陰・鳥取のメディアでの方言使用
第8 章 話題5 魅力ある方言使用について
第9 章 質問コーナー
商品詳細
- 出版社名
- 山陰中央新報社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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