インタビュー調査法入門 質的調査実習の工夫と実践
発売日:2023年4月
- ページ数
- 242p
- ISBN
- 978-4-623-09534-6
- 著者情報
- 山口 富子(ヤマグチ トミコ)
1995年バース大学社会科学政策学部、修士(開発学)。2004年ミシガン州立大学社会科学科社会学部博士課程修了、博士(社会学)。現在、国際基督教大学教養学部教授
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商品説明
本書は、質的社会調査のためのインタビュー法の手順を実践例を交えて紹介している。学生が自発的に学べるよう、テンプレート化した教材、論文ライティング法など、実践から生みだされた様々な工夫について解説している。インタビュー調査法を用いて調査研究、論文執筆を進める学生はもちろんのこと、インタビュー手法に関心を持つ多くの読者におすすめの書。
本書は、質的社会調査のためのインタビュー法の手順を実践例を交えて紹介している。学生が自発的に学べるよう、テンプレート化した教材、論文ライティング法など、実践から生みだされた様々な工夫について解説している。インタビュー調査法を用いて調査研究、論文執筆を進める学生はもちろんのこと、インタビュー手法に関心を持つ多くの読者におすすめの書。
目次
はじめに
第1章 質的研究におけるインタビュー法
1 研究デザイン
2 研究デザインの構成要素
3 質的研究のインタビュー法
4 インタビューの実践
5 社会調査倫理
第2章 調査テーマ
1 思いつきの問題関心からはじめる
2 先行研究の探し方
3 資料の収集と非参与観察の実践
4 調査テーマを決定する
第3章 インタビューの準備
1 社会調査において問いを立てるということ
2 調査依頼状とは
3 インタビュー・ガイドの作成
第4章 インタビューの実施
1 調査対象者の探索
2 インタビュー実施のポイント
3 調査プロセスの記録と管理
4 トランスクリプションの注意事項
第5章 データ分析
1 意味を理解するプロセスとしてのデータ分析
2 「なにを」読みとるのか
3 「どう」読みとるのか
4 コーディングの実践
5 テーマ中心のコーディング
6 分析結果をまとめる
第6章 論文の執筆
1 論文の基本構造
2 論文における文章の書き方
3 スタイルガイド
4 論文を書き始めてから書き終えるまで
ブックガイド
トランスクリプション・ルール
ワークシート
日本社会学会倫理綱領にもとづく研究指針(抜粋)
おわりに
索 引
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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