子どもが幸せになるための、別居・離婚・面会交流のすべて 「子どもの権利条約」に基づいた
木附千晶/著 福田雅章/著 CRC(子どもの権利条約)日本/監修
発売日:2023年5月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-426-12721-3
- 著者情報
- 木附 千晶(キズキ チアキ)
子ども・おとな・家族の総合相談「CAFIC(ケフィック)池袋カウンセリングルーム」主宰、CRC(子どもの権利条約)日本・代表、臨床心理士、公認心理師、文京学院大学非常勤講師
福田 雅章(フクダ マサアキ)
一橋大学名誉教授、弁護士、CRC(子どもの権利条約)日本・前代表
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商品説明
国連「子どもの権利条約」に基づいた「子どもを傷つけない、別居・離婚の進め方」を1冊にまとめました。親の別居や離婚が、子どもにどんな影響を与えるのかを知りたい方のために。共同養育をする心構えのための1冊。
目次
―目次―
1章別居・離婚を考え始めたら
1-1 「子どもを幸せにする」別居・離婚・面会交流のために
両親の離婚は天地が崩れ落ちる出来事
子どもの成長発達に何が必要かを忘れずに
今の関わりが子どもの未来を左右する
1-2 子どもには両親の愛が必要
健全なアタッチメントが持つ機能・有用性
父役割と母役割
両親の「愛」は幸せに生きていくためのカード
1-3 別居・離婚が子どもに与える影響
「何が子どもの立ち直りを邪魔するのか」理解する
「両親の争い」は大きなマイナス要因
片親(父親)不在の影響
片親の不在が生む経済・教育の貧困
1-4 仮面夫婦より離婚の勧め
「子どものために離婚だけはしたくない」
「愛情及び理解ある雰囲気」を提供できない家族
負のスパイラルへ
「子の親」としていい関係を築く
1-5 子どもにダメージを与えない別居・離婚を目指す
離婚についてきちんと説明する
相手の悪口を言わない
子どもに責任を負わせない
これからの見通しを伝え、子どもの意見を聞く
父親・母親として変わりなくずっと愛していくことを伝える
1-6 どこに相談すればよいか
親しい人は必ずしも良き相談者ではない
親・親戚/知人・友人/行政の窓口/弁護士/当事者グループ/
カウンセリングルーム/面会交流支援者
[コラム:子どもの記憶と被暗示性]
< ほか
商品詳細
- 出版社名
- 自由国民社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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