語用論研究 第24号(2022)

日本語用論学会/編

発売日:2023年3月

  • 語用論研究 第24号(2022)
  • 語用論研究 第24号(2022)
ページ数
195p
ISBN
978-4-7589-1774-2

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商品説明

1999年創刊の「日本語用論学会」の学会誌。語用論の研究は意味論、統語論、社会言語学、心理言語学、認知言語学、それに日本語学をはじめとするさまざまな語学教育などの活動が交差する領域を占める。これらの分野の論考等を掲載。年1回、3月刊行。

目次

〈特別寄稿論文〉PSJ24 基調講演より
三木那由他 推意・意味・意図:グライスにおける推意  1

〈招待論文〉
[研究論文]大島デイヴィッド義和 「謙譲語II」と「丁重語」の区分について―語彙的意味と有標性の観点から―  19

[研究論文]Katsunobu Izutsu and Takeshi Koguma Minimal Utterance Units and Unbreakable ”Morphosyntactic” Structures for Asking,Answering,Denying,and Specifying  37

〈一般投稿論文〉
[研究論文]稗田奈津江 勧誘の断り応答部におけるストラテジーの使用とその解釈―日本語母語話者とマレー語母語話者の比較―  59

[研究論文]楊虹・倉田芳弥 LINEチャットの会話における感動詞の分析―日本語母語場面と日韓接触場面の比較を通して―  79

[研究論文]畑和樹 英語学習者が母語(日本語)を使ってしまうと教師はどう対処するのか:教師の”in English”から開始される修復組織の研究  99

[研究論文]水田洋子 談話標識としての「なんなら」―意味機能の語彙的要素と文脈依存性について―  121

〈書評論文・書評〉
[書評]西田光一 Miyuki Nagatsuji,The Pragmatics of Clausal Conjunction (Hituzi Linguistics in English No. 33),2021,Tokyo: Hituzi Syobo,xii+160p.,ISBN 978-4-8234-1069-7  146

[書評]森山卓郎 近藤泰弘・澤田淳(編)『敬語の文法と語用論』東京:開拓社,2022,ix+434p.,ISBN 978-4-7589-2360-6  157

[書評]Osamu Sawada Nicolas Ruytenbeek,Indirect Speech Acts (Key Topics in Semantics and Pragmatics),Cambridge: Cambri ほか

商品詳細

出版社名
開拓社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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