どうなるの?未来の食べもの 最新のフードテックの世界に潜入! 3「魚 完全養殖でマグロやウナギを絶滅から守れ!」
発売日:2023年3月
- 巻の書名
- 魚 完全養殖でマグロやウナギを絶滅から守れ!
- ページ数
- 39p
- ISBN
- 978-4-8113-3005-1
- 著者情報
- 石川 伸一(イシカワ シンイチ)
宮城大学食産業学群教授。東北大学大学院農学研究科修了。日本学術振興会特別研究員、北里大学助手・講師、カナダ・ゲルフ大学客員研究員(日本学術振興会海外特別研究員)などを経て、現職。専門は、分子調理学。関心は、食の未来学
清水 洋美(シミズ ヒロミ)
出版社勤務後、フリーランスの編集者・ライターとして自然科学関連の児童書を中心に、企画・編集・執筆を幅広く行っている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
昔よりも魚、特にマグロを食べる国が増えているという話をニュースで見たりしますが、そうすると確かにこの本で言われているように、魚が足りない・・・と思われます。一方で、陸上での養殖も技術が進んでいる話も聞くので、その技術がもっと進化するといいなと思いました。いずれにせよ、養殖、養殖技術の進化に純力している人達が沢山いて、そういう人達に食生活が支えられているのだという事を忘れてはいけないと思うお話でした。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)
目次
これが22世紀の新しい魚だ!(完全養殖って、なあに?)
なぜ養殖するの?(世界の漁獲量は、これ以上ふえない?
日本の漁獲量は、へり続けている
世界の海の魚は、今、どうなっているの?)
海の資源をへらさない!(完全養殖マグロは、どうやって育てるの?
ウナギの幼魚を大量生産するには?
新しい養殖(1)―海を知らない!おかそだちのサーモン ほか)
海を守る新しい技術(スマートフォンで確認!AIを活用するスマート養殖
タブレットが活躍!データをいかすスマート漁業
宇宙と海をむすぶ漁業 ほか)
100年後のスマート水産
商品詳細
- 出版社名
- 汐文社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。