なぜ男女の賃金に格差があるのか 女性の生き方の経済学

  • なぜ男女の賃金に格差があるのか 女性の生き方の経済学
  • なぜ男女の賃金に格差があるのか 女性の生き方の経済学
ページ数
385p
ISBN
978-4-7664-2847-6
著者情報
ゴールディン,クラウディア(ゴールディン,クラウディア)(Goldin,Claudia)
ハーバード大学ヘンリー・リー経済学教授。経済史家であり労働経済学者。研究テーマは、女性の労働力、所得における男女格差、所得不平等、技術革新、教育、移民など多岐にわたる。2013年にアメリカ経済学会会長、2000年に経済史学会会長を務める。米国科学アカデミー会員。著書The Race between Education and Technology(L・カッツとの共著)で、2008年R.R.ホーキンス賞を受賞

鹿田 昌美(シカタ マサミ)
国際基督教大学卒

¥3,740 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

女性たちの100年闘争。ジェンダー平等が進んできた現在でも残る男女格差。その構造を歴史と詳細なデータから解き明かす。

女性たちはどのように「家族」と「仕事」を選択してきたのか。
ウーマンリブ、「静かな革命」、リリー・レッドベター公平賃金法など、20世紀以降を振り返りながら、各職業のデータを経済分析し、女性の賃金の上昇を阻む原因を抉り出す。
アメリカのみならず世界の先進国の男女の「働き方」を見直すきっかけとなる一冊。

目次

第1章 キャリアと家庭の両立はなぜ難しいか─新しい「名前のない問題」

第2章 世代を越えてつなぐ「バトン」―─100年を5つに分ける

第3章 分岐点に立つ─―第1グループ

第4章 キャリアと家庭に橋をかける―─第2グループ

第5章 「新しい女性の時代」の予感─―第3グループ

第6章 静かな革命―─第4グループ

第7章 キャリアと家庭を両立させる―─第5グループ

第8章 それでも格差はなくならない―─出産による「ペナルティ」

第9章 職業別の格差の原因―─弁護士と薬剤師

第10章 仕事の時間と家族の時間

エピローグ 旅の終わり―─そしてこれから

商品詳細

出版社名
慶應義塾大学出版会
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:CAREER AND FAMILY

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ