〈実践〉人的資本経営
発売日:2023年4月
- ページ数
- 291p
- ISBN
- 978-4-502-45341-0
- 著者情報
- 小方 信幸(オガタ ノブユキ)
法政大学大学院政策創造研究科教授。日本経営倫理学会副会長兼ESG投資・SDGs研究部会長。1977年慶應義塾大学経済学部卒業、2015年青山学院大学大学院国際マネジメント研究科博士後期課程修了。博士(経営管理)。住友銀行(現・三井住友銀行)、モルガン銀行東京支店、東京放送(現・TBSテレビ)、帝京平成大学教授を経て、2019年4月より現職
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商品説明
本書は、人的資本と企業経営の視点や、人的資本と企業価値創造の視点から、大学教員やコンサルタント、シンクタンクの研究員、企業のサステナビリティやCSRの担当者、機関投資家により多面的に検討されている。日本企業が人的資本経営に取り組もうとしている現在、「人的資本経営」実践の参考となるものである。
人的資本経営と企業価値との関連を多面的に検討するとともに、経営戦略と連動した先進的人材戦略の実例を収録。ネスレ、ジョンソン&ジョンソン、中外製薬、石坂産業ほか。
目次
プロローグ
序章 人的資本経営の実践に求められること
第1章 人的資本と企業価値の関係
第2章 ダイバーシティ&インクルージョン
第3章 人的資本と取締役会の取り組み:日米企業における監督体制
第4章 女性活躍推進におけるジェンダー・ダイバーシティと企業価値向上
第5章 シェアドリーダーシップが発揮される要因:ソニックガーデンの事例
第6章 人的資本とイノベーションの関係:中外製薬の事例
第7章 サノフィの人的資本経営
第8章 投資家視点で見る企業の人的資本のポイント
第9章 ジョンソン・エンド・ジョンソンのクレドーに基づく人的資本経営
第10章 ネスレの他社への敬意に根ざす経営
第11章 ユニリーバのパーパスと人的資本の関係
第12章 人的資本経営で進化を続ける戦隊的日本企業
エピローグ
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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