地域のレジリエンスを高める環境科学

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ページ数
177p
ISBN
978-4-7985-0352-3
著者情報
渡辺 貴史(ワタナベ タカシ)
長崎大学総合生産科学域(環境科学系)教授

黒田 暁(クロダ サトル)
長崎大学総合生産科学域(環境科学系)准教授

¥2,200 税込

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商品説明

地域社会を逞しく、しなやかに。環境の変動がもたらす課題を受け止め、「逆境に強くある」社会をつくるために今何が必要か?環境科学のアプローチから未来を切り拓く。

これまで地球環境に負荷をかけ続けた結果生じた環境問題と、その変動がもたらす課題群。これらを受け止め、「逆境に強くある」社会をつくるために必要な資質として、レジリエンス(Resilience)が注目されています。本書では、環境変化のメカニズムを理解するために必要な基礎的知識を示し(第1の視点)、問題の解決に寄与する技術の現状と課題の所在を明らかにし(第2の視点)、解決の方法を模索する社会の試行錯誤のゆくえを議論します(第3の視点)。3つの視点から、「逆境に強くある」、すなわちレジリエントな地域社会のあり方を考究します。

目次

目次

第1章 環境と環境問題のとらえ方
第2章 気候変動のメカニズムと対策
第3章 大気汚染のメカニズムと対策
第4章 地下水汚染対策とその回復の特徴
第5章 雲仙火山との共生を考える
第6章 循環型社会の構築に貢献するリサイクルバイオ技術
第7章 都市と緑地のこれまでとこれから
第8章 豪雨や台風による災害リスクと避難行動
第9章 地方公共団体に期待される役割
第10章 災害に向き合う社会環境とは
第11章 レジリエントな地域社会の構築に向けて

商品詳細

出版社名
九州大学出版会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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