天災か人災か?松本雪崩裁判の真実
発売日:2023年3月
- ページ数
- 325p
- ISBN
- 978-4-86565-245-1
- 著者情報
- 泉 康子(イズミ ヤスコ)
1937年、満洲新京(現中国長春市)生まれ。熊本県立第一高等学校を経て、1958年、早稲田大学第二文学部入学。在学中、60年安保闘争を闘い、1965年卒業。その後、新日本文学会ルポルタージュ研究会に入会。1976年、のらくろ岳友会を結成。劔岳、黒部下の廊下、槍、穂高、北岳を中心とする山行(半数は単独行)を続けながら、機関誌“のらくろ達”を編集
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
雪に埋まった最愛の息子―その死の真相を求めて母は「県(知事)」を訴える裁判を起こした。「雪崩は自然災害という常識」を覆した5年裁判の核心を明らかにする、山岳&法廷ノンフィクション。
「雪崩事故」報道に警鐘!
雪崩事故の多くは《人災》である!
雪に埋まった最愛の息子―その死の真相を求めて母は「県(知事)」を訴える裁判を起こした。「雪崩は自然災害という常識」を覆した5年裁判の核心を明らかにする、山岳&法廷ノンフィクション
2017年3月栃木那須岳、高校生・教員の雪崩事故――
いまなお雪崩事故が相次ぐのは、本書の裁判の結果・成果が生かされていないからである!
科学的な知見、親子の熱い人間ドラマ、「雪崩は自然災害」として幕引きを図る県、型破りな弁護士の執念……、人間の覚悟と情熱と優しさを描き切った臨場感あふれるヒューマンドキュメント。
目次
突然の訃報
雪崩その時
翌朝、雪崩現場に立つ
母と息子のHISTORY
雪崩は自然現象か?
雪崩現場の囁き―提訴への転換
裁判官、雪山に立つ
天災か人災か
生還者、証言台に立つ
組合の山動く
SL機関士から弁護士に
雪山専門家証言
18万筆の署名
判決
雪崩裁判の源流
商品詳細
- 出版社名
- 言視舎
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。