信託法とその社会的役割

坂東洋行/著

発売日:2023年4月

  • 信託法とその社会的役割
  • 信託法とその社会的役割
ページ数
236p
ISBN
978-4-502-45321-2
著者情報
坂東 洋行(バンドウ ヒロユキ)
1967年福井県生まれ。2014年早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程修了(博士(法学))。現在、名古屋学院大学法学部教授、早稲田大学比較法研究所招聘研究員

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

近年、わが国でも幅広く活用されるようになってきた信託制度について、「第1部 信託法の基本」では、事例を活用した平易な解説で、信託法の制度解説を行う。「第2部 信託の社会的役割」では、「金融市場」「資産運用」「資産流動化」「不動産」「役員報酬」「資産承継」といった場面ごとに、信託がどのように活用され、その役割を果たしているかを実務的視点も踏まえて詳説している。全編にわたり豊富な図表・関係図を用いつつ記述されており、大学法学部におけるテキストでありながら、実務家にも、知識の整理に有用な一冊となっている。

初学者のために、信託の成り立ち・仕組みから説き起こし、法規制について解説を行う基本書。著者の実務経験を基礎に、豊富な図表を用いて、複雑な信託法を明快に解説する。

目次

第1部 信託法の基本(信託の成り立ちと信託法
信託の当事者
信託の設定
信託財産
信託の変更・併合・分割 ほか)
第2部 信託の社会的役割(様々な信託の仕組み
金融市場と信託
資産運用と信託
資産流動化と信託
不動産と信託 ほか)

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。