観光コースでない沖縄 戦跡/基地/経済/自然/先島 もっと深い旅をしよう「第5版」
- 版数
- 第5版
- ページ数
- 333p
- ISBN
- 978-4-87498-845-9
- 著者情報
- 新崎 盛暉(アラサキ モリテル)
1936年‐2018年。元沖縄大学学長・理事長。沖縄現代史研究と市民運動を長年牽引してきた
諸見里 道浩(モロミザト ミチヒロ)
1951年生まれ。ジャーナリスト、沖縄対外問題研究会会員。沖縄タイムス社元論説委員長、編集局長、専務。基地問題、沖縄戦、文化・芸能などを取材
謝花 直美(ジャハナ ナオミ)
1962年生まれ。ジャーナリスト。沖縄タイムス記者として沖縄戦報道などに関わり、現在は沖縄戦・戦後史を研究
松元 剛(マツモト ツヨシ)
1965年生まれ。琉球新報記者として9年間の基地担当など主に基地報道に携わり、編集局長をへて常務取締役広告事業局長
島袋 良太(シマブクロ リョウタ)
1984年生まれ。琉球新報社政経部、中部支社、ワシントン特派員などをへて中部支社報道グループ長
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商品説明
全面改訂により、最新の情報満載!沖縄在住の最良のジャーナリストと研究者が、沖縄の歴史と現在をその“現場”から伝える、熱い本!
今も残る戦跡や碑石をたどり、広大な軍事基地を歩き、変わり行く産業や自然、離島を含め、今日の沖縄の姿を豊富な写真と共に伝える。
1983年の初版発行から40年、永きにわたり読み継がれてきた『観光コースでない沖縄』の4度目の改訂版です。今回も沖縄在住の最良で第一線の執筆者が、日本復帰50年を経てもなお、激しく揺れ動く「今日の沖縄」の素顔を伝え、沖縄の歴史と現在を考えます。沖縄からは日本がよく見えます。沖縄をぬきにして、「日本」は見えてきません。したがって本書は、沖縄から「日本」へのメッセージであり、沖縄の現実にどう向き合えばいいのかの問いかけでもあります。
目次
I 日本にとって沖縄とは何か ■新崎盛暉+諸見里道浩
II 沖縄戦――沖縄に刻まれた戦争 ■謝花 直美
III 基地の島・OKINAWA―過重負担の現場から ■松元 剛+島袋良太
IV 沖縄の産業と経済 ■前泊 博盛
V 沖縄の自然――世界自然遺産と軍事基地 ■亀山 統一
VI 宮古の歴史と風土 ■仲宗根 將二
VII 八重山の歴史と風土 ■大田 静男
商品詳細
- 出版社名
- 高文研
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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