持続可能な社会を支えるゴム・エラストマー 新素材・自己修復・強靱化と最先端評価技術

日本化学会/編

発売日:2023年3月

  • 持続可能な社会を支えるゴム・エラストマー 新素材・自己修復・強靱化と最先端評価技術
  • 持続可能な社会を支えるゴム・エラストマー 新素材・自己修復・強靱化と最先端評価技術
ページ数
179p
ISBN
978-4-7598-1406-4

¥4,620 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

エラストマーは常温で弾性を示す物質であり、粘弾性を示すゴムが代表だ。タイヤ用途が中心だが、電子材料や医療用材料からビル(免震ゴム)や橋桁などの巨大建造物まで、その用途は広がりを見せている。とりわけ化学架橋構造を持たない熱可塑性エラストマーの利用は大きく進展している。本書では、バイオマス材料である天然ゴムの研究、天然ゴムを凌ぐ新たなゴム素材の開発、熱可塑性エラストマーと新エラストマーの開発や多様な解析手法を、基礎と応用バランス良く紹介する。

エラストマーは常温で弾性を示す物質であり,粘弾性を示すゴムが代表だ.タイヤ用途が中心だが,電子材料や医療用材料からビル(免震ゴム)や橋桁などの巨大建造物まで,その用途は広がりを見せている.とりわけ化学架橋構造を持たない熱可塑性エラストマーの利用は大きく進展している.本書では,バイオマス材料である天然ゴムの研究,天然ゴムを凌ぐ新たなゴム素材の開発,熱可塑性エラストマーと新エラストマーの開発や多様な解析手法を,基礎と応用バランス良く紹介する.

目次

PartI 基礎概念と研究現場(フロントランナーに聞く/活躍するエラストマー/エラストマーの基礎科学/エラストマーの素材と応用) PartII 研究最前線(天然ゴム素材とその改変/高シスポリイソプレン/熱可塑性エラストマー/環動ゲルのエラストマー応用/ゴムNMR法(FG-MAS固体NMR法)/散乱法によるゴムの階層構造解析/ひずみを可視化できる液晶エラストマー/他) Part III 役に立つ情報・データ(革新論文/他)

商品詳細

シリーズ名
CSJ Current Review 46
出版社名
化学同人
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ