明日へ翔ぶ 人文社会学の新視点 6

松尾金藏記念奨学基金/編

発売日:2023年3月

  • 明日へ翔ぶ 人文社会学の新視点 6
  • 明日へ翔ぶ 人文社会学の新視点 6
ページ数
495p
ISBN
978-4-7599-2462-6

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商品説明

本書は松尾金藏記念奨学金を受けた奨学生18名による論文集。哲学・歴史学・心理学・社会学など幅広い分野にわたり気鋭の論を展開。奨学基金についての概要も付す。

目次

モクソン版『テニスン詩集』におけるロセッティの挿絵について
中澤弘光の「四季四部作」に関する一考察―主題と図像表現の解釈を中心に
「背徳の子」を抱くマギー・ヴァーヴァー―『黄金の盃』におけるもう一つの不道徳
ジャン/ハンス・アルプとゾフィー・トイバー=アルプの“共同制作”における自律と連帯
マルゲリータ・ダ・コルトーナの『事績録』と告解の問題―後期中世イタリアにおける預言者・司牧・托鉢修道会
プラハにおける「ユダヤ・ルネサンス」の展開をめぐる一考察―フェリクス・ヴェルチュのヘルツル評をめぐって
ジェンダーから見た19世紀前半フランスのユニヴェルシテ―アンリエット・カンパンとジョセフィーヌ・バシュルリーの教育思想を中心に
説明概念としての「発達障害」はどのように学習されたのか―インターネット上に観察される「発達障害」言説の計量テキスト分析を通じた探索的検討
静岡県西部から中部における弥生時代中期方形周溝墓の地域的変遷
土帝君信仰の整理と村落祭祀―南城市津波古を中心事例として〔ほか〕

商品詳細

出版社名
風間書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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