天下人の軍事革新
発売日:2023年4月
- ページ数
- 241p
- ISBN
- 978-4-396-11674-3
- 著者情報
- 本郷 和人(ホンゴウ カズト)
東京大学史料編纂所教授、博士(文学)。1960年、東京都生まれ。1983年、東京大学文学部卒業。1988年、同大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。同年、東京大学史料編纂所に入所、『大日本史料』第5編の編纂にあたる。東京大学大学院情報学環准教授を経て、現職。専門は中世政治史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
群雄割拠の戦国時代、並み居る武将たちを従え、天下統一を成し遂げた織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。彼ら天下人は、いかにして軍事的・政治的勝利を収めるに至ったのか。本書は、三人が成し遂げた軍事革新を明らかにして、戦争と統治の本質に迫るものである。具体的には、織田軍の革新性、長篠の戦いで鉄砲よりも注目すべきこと、秀吉の奇策や大軍移動を可能にしたシステム、なぜ秀吉はデスクワークを重んじたのか、家康の性欲を減退させるほど苦しめた武将とは、家康の幕府防衛構想…など。戦国時代はどのように推移し、終焉したのか。その答えがここにある。
目次
序章 戦国時代の真実(軍事力とは経済力
合戦を変えた鉄砲と足軽 ほか)
第1部 織田信長―戦国時代に革命をもたらした発想と行動(なぜ絶対権力者になれたのか
信長を救った三人の家臣 ほか)
第2部 豊臣秀吉―史上初の兵站システム、桁違いの規模とスピード(なぜ信長の目に留まったのか
奇襲成功、城持ちになる ほか)
第3部 徳川家康―戦わずして敵を屈服させる、最大の軍事革新(「苦難に満ちた人質生活」ではない
信長の罠、家康の成功 ほか)
終章 なぜ天下を取れたのか(戦国最強の武将は誰か
信長なくして、戦国時代は終わらなかった ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 674
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。