ハッキングAPI Web APIを攻撃から守るためのテスト技法

  • ハッキングAPI Web APIを攻撃から守るためのテスト技法
  • ハッキングAPI Web APIを攻撃から守るためのテスト技法
ページ数
398p
ISBN
978-4-8144-0024-9

¥4,400 税込

20 nanacoポイント

20 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

Web APIは近年急速に利用が拡大しています。APIの呼び出しが全Webトラフィックの80%以上を占めるほど、Webサービスに欠かせない技術となっている一方で、Web APIに対するサイバー攻撃も急増しており、そのセキュリティ対策はあらゆる組織で重要な課題となっています。本書の目的は、Web APIの基本をしっかり押さえ、脆弱性が存在しないかどうかテストする方法を示すことです。攻撃者(APIハッカー)の視点から、あらゆるAPI機能と特徴を活用するための知識を学ぶことで、これから起こり得る情報漏えいの危機を防ぐことができます。まず、WebアプリケーションやWeb API脆弱性の種類などの基礎知識を学んだのち、実際に検証用ラボを構築しながら、脆弱性の調査方法、ツール、さまざまな攻撃手法などを、実践的に解説していきます。Webアプリケーションで最も一般的なAPI形式であるREST APIのセキュリティテストに焦点を当てていますが、GraphQL APIへの攻撃もカバーしています。情報セキュリティに携わるエンジニアのみならず、Webアプリケーションのエンジニアリングチームにとっても有益な内容です。

APIセキュリティの基礎、テスト、保護までを体系的に学べる!
本書は、Web APIに脆弱性がないかどうかを検証するAPIセキュリティのテスト技術、保護技術についての解説書です。基礎知識となるWeb APIの仕組みや脆弱性の概要から、テストツール、検証用ラボの構築、各種攻撃(認証・認可に対する攻撃、インジェクション攻撃など)への対策まで、体形的に学ぶことができます。自社サービス活用の促進、開発の省力化・効率化の側面からサービスをWeb APIとして公開することが不可欠となっている昨今、必要不可欠な知識です。

目次

第1部 APIセキュリティの原理(セキュリティテストへの準備
Webアプリケーションの仕組み
Web APIの解剖学
一般的なAPI脆弱性)
第2部 APIテストラボの構築(APIハッキングラボの構築
脆弱なAPIラボ環境の準備)
第3部 APIへの攻撃(APIの検出
エンドポイント分析
認証への攻撃
ファジング
認可への攻撃
マスアサインメント
インジェクション攻撃)
第4部 実世界におけるAPI攻撃(バイパス技術の応用とレート制限テスト
GraphQLへの攻撃
データ侵害とバグバウンティ)

商品詳細

出版社名
オライリー・ジャパン
サイズ
24cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Hacking APIs

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ