ハッキングAPI Web APIを攻撃から守るためのテスト技法
COREY BALL/著 石川朝久/訳 北原憲/技術監修 洲崎俊/技術監修
発売日:2023年3月
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商品説明
Web APIは近年急速に利用が拡大しています。APIの呼び出しが全Webトラフィックの80%以上を占めるほど、Webサービスに欠かせない技術となっている一方で、Web APIに対するサイバー攻撃も急増しており、そのセキュリティ対策はあらゆる組織で重要な課題となっています。本書の目的は、Web APIの基本をしっかり押さえ、脆弱性が存在しないかどうかテストする方法を示すことです。攻撃者(APIハッカー)の視点から、あらゆるAPI機能と特徴を活用するための知識を学ぶことで、これから起こり得る情報漏えいの危機を防ぐことができます。まず、WebアプリケーションやWeb API脆弱性の種類などの基礎知識を学んだのち、実際に検証用ラボを構築しながら、脆弱性の調査方法、ツール、さまざまな攻撃手法などを、実践的に解説していきます。Webアプリケーションで最も一般的なAPI形式であるREST APIのセキュリティテストに焦点を当てていますが、GraphQL APIへの攻撃もカバーしています。情報セキュリティに携わるエンジニアのみならず、Webアプリケーションのエンジニアリングチームにとっても有益な内容です。
APIセキュリティの基礎、テスト、保護までを体系的に学べる!
本書は、Web APIに脆弱性がないかどうかを検証するAPIセキュリティのテスト技術、保護技術についての解説書です。基礎知識となるWeb APIの仕組みや脆弱性の概要から、テストツール、検証用ラボの構築、各種攻撃(認証・認可に対する攻撃、インジェクション攻撃など)への対策まで、体形的に学ぶことができます。自社サービス活用の促進、開発の省力化・効率化の側面からサービスをWeb APIとして公開することが不可欠となっている昨今、必要不可欠な知識です。
目次
第1部 APIセキュリティの原理(セキュリティテストへの準備
Webアプリケーションの仕組み
Web APIの解剖学
一般的なAPI脆弱性)
第2部 APIテストラボの構築(APIハッキングラボの構築
脆弱なAPIラボ環境の準備)
第3部 APIへの攻撃(APIの検出
エンドポイント分析
認証への攻撃
ファジング
認可への攻撃
マスアサインメント
インジェクション攻撃)
第4部 実世界におけるAPI攻撃(バイパス技術の応用とレート制限テスト
GraphQLへの攻撃
データ侵害とバグバウンティ)
商品詳細
- 出版社名
- オライリー・ジャパン
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Hacking APIs
注意事項
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