Arduinoではじめるロボット製作 マイコンボードを使って電子工作&プログラミング「改訂版」
発売日:2023年3月
- 版数
- 改訂版
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-7775-2241-5
- 著者情報
- 米田 知晃(ヨネダ トモアキ)
理学博士。1969年大阪府大阪市生まれ。現在、イオン散乱などの放射線計測を専門分野としているが、近年はマイコンや各種センサなどを利用したセンサ応用技術の研究に加え、マイコンと電子回路などのものづくり教育に取り組んでいる
荒川 正和(アラカワ マサカズ)
工学博士。1966年大阪府寝屋川市生まれ。現在、半導体の物理現象に関するコンピュータシミュレーションを専門分野としながらも、趣味の音楽が高じてコンピュータを用いた音声信号処理などにも取り組んでいる。仕事柄、物理・数学・工学などの分野に関する入門教育にも興味があり、体験や実践を重視した教育手法を日々試みている
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商品説明
「Arduino」(アルドゥイーノ)は、電子工作でよく使われているマイコンボードです。ソフトの開発環境が用意されており、オプションの「シールド基板」によってさまざまな機能を追加できるのが特徴です。本書では、「モータ制御」「Bluetooth通信」「ライントレース」などの、さまざまな「シールド」を自作しながら、「Arduino」で制御するロボットの作り方を学んでいきます。
本書は、Arduinoマイコンを用いたロボット製作の入門書です。
高専3年生で行なっている「マイコンを用いたロボット制作」の実験内容をベースに、
「初めてハンダ付けをする人」や「ロボットを作ってみたい人」を対象として、加筆しました。
「マイコン」「電子回路製作」の基本から始めて、スマートフォンで操作可能な「リモコン
ロボット」、そして自律走行可能な「ライントレース・ロボット」の制作までを扱っています。
ロボットの1つ1つのシンプルな技術要素を積み上げ、組み合わせていくことにより
完成する、高度な動作を体験してください。
目次
■「Arduino」を使ってみよう
・「Arduino」とは
・「Arduino」の開発環境
・「サンプルプログラム」の実行
■ 「テスト・シールド」の作製
・「 Arduinoシールド」とは
・「 ハンダ付け」の基本 など
■ 「テスト・シールド」を用いたArduinoプログラム
・ デジタル出力
・アナログ出力
・「 スイッチ入力」によるLED点灯 など
■モータドライブ回路
・「 移動型ロボット」の足回り部分の作製
・「 MOS-FET」によるモータ制御
・「 モータドライブIC」によるモータ制御
■Bluetoothによるリモコン操作ロボット
・ Bluetooth通信シールド
・「 Bluetooth通信シールド」の動作確認
・ Bluetooth通信による「リモコン操作ロボット」
■「ライントレース・ロボット」の製作
・「光センサ」による白黒判定
・「 光センサ」によるライントレース制御
商品詳細
- シリーズ名
- I/O BOOKS
- 出版社名
- 工学社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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