金融読本「第32版」

中島真志/著 島村高嘉/著

発売日:2023年4月

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版数
第32版
ページ数
400,10p
ISBN
978-4-492-10038-7
著者情報
中島 真志(ナカジマ マサシ)
1958年高知県に生まれる。現在、麗澤大学経済学部教授。早稲田大学非常勤講師。博士(経済学)

島村 〓嘉(シマムラ タカヨシ)
1932年群馬県に生まれる。55年日本銀行入行、国庫局長、審議役を経て、防衛大学校教授、中央大学総合政策学部教授、麗澤大学国際経済学部客員教授、中央大学政策文化総合研究所客員研究員等を歴任

¥2,640 税込

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商品説明

初めて金融を学ぶならまずはこの一冊から。ウクライナとコロナ、二つのショックで世界の金融は大きく動いた。最新の内外情勢を踏まえた2023年改訂版。

初学者でも読めばわかる、金融テキストの決定版の2023年最新改訂版です。
日本の金融業の現状、金融をめぐる制度、戦後の金融の歴史をバランスよく解説している点が特色。ウクライナとコロナ、二つのショックが金融に与えた影響や、東京証券取引所の市場再編、フィンテック、デジタル通貨、ブロックチェーンなど、最新の動向についてもくわしく解説しています。
数式はまったく出てこないので、数学が苦手で金融理論の勉強をあきらめた読者でも、最後まで難なく読み通すことができます。数学が苦手な学生を対象とした講義で、非常に使いやすいテキストです。

目次

はしがき
第1部 金融の基礎的理解
第1章 金融とはどういうことか
第2章 金融業務の主な内容
第3章 各種の金融機関
第4章 金融市場と金利
第2部 金融の包括的構造
第5章 資金循環の構造
第6章 企業金融と個人向け金融
第7章 決済システム
第3部 金融革新の進展
第8章 金融のデジタル化とフィンテック
第9章 仮想通貨とブロックチェーン
第10章 新たな金融手法──デリバティブと証券化
第4部 金融政策とプルーデンス政策
第11章 金融政策
第12章 プルーデンス政策
第5部 国際金融の俯瞰
第13章 国際収支の仕組みと動向
第14章 外国為替市場と外国為替相場
第15章 国際金融と国際通貨
主要金融年表

商品詳細

シリーズ名
読本シリーズ
出版社名
東洋経済新報社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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