MotoGPでメシを喰う グランプリパドックの生活史
発売日:2023年4月
- ページ数
- 364p
- ISBN
- 978-4-7796-4812-0
- 著者情報
- 西村 章(ニシムラ アキラ)
1964年神戸市長田区生まれ。大阪府立高津高校、大阪大学卒業。雑誌編集者を経て1995年からフリーランスジャーナリストとして取材活動を開始。主な著書に、第17回小学館ノンフィクション大賞優秀賞・第22回ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞作『最後の王者MotoGPライダー・青山博一の軌跡』(小学館)など
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商品説明
『ミスターバイク』の編集部から紆余曲折の人生をたどりHJCのヘルメットサービスに転身。現在KTMの要職に就くももとはヤマハ専門店“YSP”のショップスタッフ出身。大企業のリクルート社から門外漢の二輪レース界へ…。なぜそこで、どのような経緯をたどって、どんな仕事をしているのか。レースを、ライダーを陰で支える彼らの生きざまがここに記される。
なぜあなたはレースを仕事にしたのか
「自分は運が良かっただけ」と彼らは言うが、いやいや、それだけでは二輪レースの世界最高峰で仕事はできない。語学力、専門知識、信用……、さらに必要なものとは何か。”日本人レース職人”9人の半生を追う。
『ミスターバイク』の編集部から紆余曲折の人生をたどりHJCのヘルメットサービスに転身。現在KTMの要職に就くも、もとはヤマハ専門店“YSP”のショップスタッフ出身。大企業のリクルート社から門外漢の二輪レース界へ……。なぜそこで、どのような経緯をたどって、どんな仕事をしているのか。レースを、ライダーを陰で支える彼らの生きざまがここに記される。
目次
1 石橋を叩いて確認する前に渡っちゃう―熊谷義貞
2 おれの仕事はきれいな視界を保つこと―長谷川朝弘
3 ライダーと制御の間に入るのが自分―島袋雄太
4 チャンスを逃すと二度と来ない―金子直也
5 楽しいことをやる。いつ死ぬかわからないから―新井武志
6 必死でがんばっている人を放っておけない―根岸直広
7 「やんなきゃ」に追われながら走ってきた―佐伯智博
8 何でもお手伝いしてあげたい、という思い―塚本肇美
9 モーターサイクルはアウトローの象徴だった―杉原眞一
商品詳細
- シリーズ名
- レーサーズノンフィクション 3
- 出版社名
- 三栄
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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