家怪
発売日:2023年3月
- ページ数
- 242p
- ISBN
- 978-4-7949-7355-9
- 著者情報
- 川奈 まり子(カワナ マリコ)
東京都八王子市出身。ルポルタージュ的手法で怪異の体験者と場所を取材し、これまでに5000件以上の怪異体験談を蒐集。近年は怪談の語り手としても活動。怪談の著書多数。小説も少々。日本推理作家協会会員。怪異怪談研究会会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
実際の体験者が語る、24軒の怪異譚。家族と家が重ねた時間が恐怖に彩られていく。歴史の波に飲み込まれた屋敷から、現存する共同住宅まで、さまざまな住居で起こった不思議な話たちを立体的に描く現代怪談集。
「ふすまの隙間にガムテープを貼ったんです。
開かずの間に居る者が隙間に目を当てて覗くから。
――人間の目、でした」
家怪談の決定版! 最恐の物件集、ここにあり。
家族と家が重ねた時間が恐怖に彩られていく。体験者が語る24軒の現代怪異譚。
【推薦】
三津田信三(作家)
「民俗学的知識に裏打ちされた
確かな取材によって浮かび上がるのは
家が齎す悍ましいばかりの
怪異の数々である」
はやせやすひろ(都市ボーイズ)
「身の毛がよだつ二十四軒が
「自宅だけは大丈夫」という甘い思い
を無慈悲にぶち壊す。
すみません。先ほどからあなたの後ろ
に立つ方はご家族ですか?」
目次
零軒:さとがえり
一軒:かりずまい
二軒:じゅずつなぎ
三軒:こしかた
四軒:おきざり
五軒:おんなもん
六軒:おにどの
七軒:ねずみにひかれる
八軒:あらわし
九軒:おくつき
十軒:えな
十一軒:むこどの
十二軒:えにし
十三軒:かいまみる
十四軒:さわりあり
十五軒:やなり
十六軒:やねうら
十七軒:あかずのま
十八軒:ならわし
十九軒:みょうじごめん
二十軒:さそいみず
二十一軒:とらわれて
二十二軒:こもりがき
二十三軒:かめおさ
霊軒:ただいま
商品詳細
- 出版社名
- 晶文社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。