キホンがわかる!税金とわたしたちのくらし 〔4〕「日本の未来と税金」
発売日:2023年3月
- 巻の書名
- 日本の未来と税金
- ページ数
- 39p
- ISBN
- 978-4-593-10324-9
- 著者情報
- 三木 義一(ミキ ヨシカズ)
1950年、東京生まれ。中央大学法学部卒。一橋大学法科大学院法学研究科修士課程修了。立命館大学教授、青山学院大学学長を経て、青山学院大学名誉教授。弁護士
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商品説明
みなさんは、「税金」についてどれくらい知っていますか?この本では、税金のしくみが抱える課題についてていねいに解説します。「国が抱える社会保障関係費の問題とは?」「地方が抱える過疎と税金の問題とは?」「公平な税金の集め方はどんなしくみ?」「税金は正しく使われているの?」未来のわたしたちのくらしのために、よりよい税金のしくみについていっしょに考えてみましょう。税金の流れがわかると、社会のしくみが見えてくる!
みなさんは、「税金」についてどれくらい知っていますか?
この本では、税金のしくみが抱える課題についてていねいに解説します。
「国が抱える社会保障関係費の問題とは?」「地方が抱える過疎と税金の問題とは?」「公平な税金の集め方はどんなしくみ?」「税金は正しく使われているの?」など、未来のわたしたちのくらしのために、よりよい税金のしくみについていっしょに考えてみましょう。
同シリーズでは『税金のしくみ』『国のお金の使い道』『地方のお金の使い道』を刊行。1冊ごとにそれぞれのテーマを解説しながら、シリーズ全体では、わたしたちのくらしと密接に関わっている「税金と財政」について学ぶことができます。
大判で、イラストやグラフをを多数掲載。
税金の流れがわかると、社会のしくみが見えてくる!
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
税金で賄われている社会保障関係費はどうして増加し続けているのかなど、日本が抱える問題を税金という観点から解説しています。ある意味日本の社会問題に直結している内容なので、少し難しいかもしれませんが、これから日本はどうしていくべきなのかを考えるきっかけになると思うので、ぜひ読んでみて欲しいと思います。(hime59153さん 50代・三重県 男の子13歳)
目次
1 国のお金と未来(日本が抱えるお金の問題について考えよう
社会保障関係費が増え続ける理由
増え続ける国債の問題 ほか)
2 地方のお金と未来(地方公共団体、お金が足りなくなったらどうなるの?
地方の過疎化と税収の関係
地方公共団体の税収を増やす取り組み ほか)
3 日本の未来と税金について考えよう(公平な税金の集め方について考えてみよう
税金は正しく使われているの?
わたしたちの声を国に届ける選挙 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ほるぷ出版
- サイズ
- 28cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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