宝づくし 出直し神社たね銭貸し

櫻部由美子/著

発売日:2023年7月

  • 宝づくし 出直し神社たね銭貸し
  • 宝づくし 出直し神社たね銭貸し
ページ数
291p
ISBN
978-4-7584-4562-7
著者情報
櫻部 由美子(サクラベ ユミコ)
大阪府大阪市生まれ。銀行員、鍼灸師などを経て、2015年に『シンデレラの告白』で第7回角川春樹小説賞を受賞。2021年、『くら姫 出直し神社たね銭貸し』で第10回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞

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商品説明

神無月の朝、“出直し神社”の社殿にお蔵茶屋“くら姫”の女主人・お妙が座っていた。たね銭八両の倍返しに訪れたのだ。お妙は神社の守り人・うしろ戸の婆に、江戸中の菓子屋に「宝尽くし」の題に因んだ菓子を競わせる催しを計画中だと話した。神社の手伝いの娘・おけいは、その華やかな計画に胸躍らせる。そんなおけいに今回婆が与えた使命は、同心・丑之助の恩師の未亡人・房江の世話に赴いて「宝さがし」をすること。おけいが探すべき宝とは?そして菓子の競い合いの行方は!?抜群の読み応えで大好評、シリーズ第四作。

神無月の朝、〈出直し神社〉の社殿にお蔵茶屋〈くら姫〉の女主人・お妙が座っていた。
たね銭八両の倍返しに訪れたのだ。
お妙は神社の守り人・うしろ戸の婆に、江戸中の菓子屋に「宝尽くし」の題に因んだ菓子を競わせる催しを計画中だと話した。
神社の手伝いの娘・おけいは、その華やかな計画に胸躍らせる。
そんなおけいに今回婆が与えた使命は、同心・丑之助の恩師の未亡人・房江の世話に赴いて「宝さがし」をすること。
おけいが探すべき宝とは? そして菓子の競い合いの行方は!? 
抜群の読み応えで大好評、シリーズ第四作。

※お届け日が変更になりました
5月15日→7月14日

商品詳細

シリーズ名
ハルキ文庫 さ23-6 時代小説文庫
出版社名
角川春樹事務所
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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