脳卒中治療Controversy
発売日:2023年3月
- ページ数
- 386p
- ISBN
- 978-4-498-32896-9
- 著者情報
- 木村 和美(キムラ カズミ)
日本医科大学脳神経内科大学院教授
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商品説明
抗凝固薬か抗血小板薬なのか?血圧や糖尿病はどう管理するか?スタチンは必要か?CASをするのかCEAか?減圧開頭するのかしないのか?治療方針の判断に迷った時にエキスパートはどう考えるのか。思考プロセスが見える1冊!
目次
血栓回収療法前にrt‐PA療法を行うべきか?
ASPECTS6未満の広範囲虚血の例に血栓回収療法は行うべきか?
前大脳動脈閉塞や後大脳動脈閉塞に対して、血栓回収療法は行うべきか?
発症24時間以降の症例に血栓回収療法を行ってよいか?
血栓回収療法後、ヘパリンはリバースすべきか?
血栓回収療法後の血圧のコントロールはどうすべきか?
血栓回収療法前の血圧が高値の場合どうすべきか?
DOACやワルファリン内服者の血栓回収療法はどうすべきか?
rt‐PA投与中の血栓回収療法でヘパリンは必要か?不要か?普段より減量すべきか?
modified Rankin Scale(mRS)5以上の患者や高齢者の血栓回収療法はどうすべきか?〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 中外医学社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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