相国寺史 第2巻「史料編 中世2」

  • 相国寺史 第2巻「史料編 中世2」
  • 相国寺史 第2巻「史料編 中世2」
巻の書名
史料編 中世2
ページ数
802p
ISBN
978-4-8318-5252-6

¥9,900 税込

45 nanacoポイント

45 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

正月十八日、畠山義就が相国寺の東門前より御霊社に向かい、同政長を攻める。
この頃、畠山義就が大智院派の管領する千本地蔵院に滞在し、ついで相国寺鎮守に陣を構える。
正月、横川景三が畠山政長・義就による御霊社合戦の詩を詠む。
正月、鹿苑寺辺に物怪が出現する。
三月四日、相国寺都聞徳岩正盛が示寂する。
五月二十六日、東軍の細川持賢の軍勢が相国寺延寿堂の南を進む。
六月二十二日、西軍が北山鹿苑寺に陣を敷き、金堂(金閣)以下を破壊する。
七月二十一日、足利義勝二十五回忌の仏事が慶雲院で行われる。
八月十日、応仁の乱で、相国寺法界門が被災する。
八月二十三日、細川勝元の軍が、飯尾為数の手引きで鹿苑院主が花の御所に出入りする小門を通り、相国寺中の堂舎に潜入する。〔ほか〕

商品詳細

出版社名
法藏館
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ