女たちが語る歴史 上「農漁村女性の記録 北海道・東北・上信越他篇」
発売日:2023年3月
- 巻の書名
- 農漁村女性の記録 北海道・東北・上信越他篇
- ページ数
- 368p
- ISBN
- 978-4-902432-27-5
- 著者情報
- 川田 文子(カワタ フミコ)
1943年生まれ。群馬県桐生市で育つ。早稲田大学文学部卒業後、出版社勤務を経て文筆業に
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商品説明
「麻を織るのは糸を紡ぐところから始まるのですか?」「いんや、種をまくところからだ」―信州でのこの一言に衝撃を受けた著者は、全国各地の農漁村を訪ね歩く。明治生まれの女性たちの話には、時代を越えて響く(温かさ)と(豊かさ)があった。
「麻を織るのは糸を紡ぐところから始まるのですか?」「いんや、種をまくところからだ」
──この一言に衝撃を受けた著者は、全国の農漁村を訪ね歩く。1970年代に聞いた明治生まれの女性たちの話には、時代を越えて響く〈温かさ〉と〈豊かさ〉があった。
農漁村に生きた明治生まれの女性たちの記録。庶民の歴史。上巻=北海道・東北・上信越他篇。
目次
つい昨日の女たち
I 子やらいの唄
子産みの話
お産婆さんの話
II 麻=農民の衣生活
麻と刺子
布とたばねつぎ
苧績みの話
越後上布
III 米のなる木
信州の冬
藁仕事
ある小作争議
IV 唄のある女たち
子守りの学校
海女笛の聞こえる島
姥捨紀行
旧版『つい昨日の女たち』あとがき
女たちの子守唄
遠い日のアイヌモシリ
ある開拓農婦の痛恨
秩父の機織り唄 その1
秩父の機織り唄 その2
舳倉島の海女
小作農民の暮らしを支えた女たち
満州移民 その1
満州移民 その2
女たちの現実
子を連れて旅に出よう
商品詳細
- 出版社名
- 「戦争と性」編集室
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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