父を撃った12の銃弾 上

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ページ数
290p
ISBN
978-4-16-792047-0
著者情報
ティンティ,ハンナ(ティンティ,ハンナ)(Tinti,Hannah)
マサチューセッツ州セーラムで育つ。書店や出版社、文芸エージェンシーに勤務し、2002年に文芸誌One Storyを創刊、14年にわたり編集長を務める。05年、短編集ANIMAL CRACKERSで作家デビュー。09年に発表した二作目THE GOOD THIEFで全米図書館協会のアレックス賞ほか多数の文学賞を受賞し、話題に。本書は三作目で、18年のエドガー賞最優秀長編賞の候補になった。ブルックリン在住

松本 剛史(マツモト ツヨシ)
和歌山県生まれ。東京大学文学部卒業。英米文学翻訳家

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商品説明

父とふたり、彷徨うように生きてきた少女ルー。父の身体には12の弾傷があった。彼女が12歳になった時、父は娘に銃の撃ち方を教え、亡き妻の故郷である港町への定住を決める。「娘に真っ当な暮らしをさせたい」と願うのだが、亡き妻の母は父娘をあからさまに避けるのだった。その背後には何があるのか、父の傷と関係が―?

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 テ19-1
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:THE TWELVE LIVES OF SAMUEL HAWLEY

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