南町奉行と首切り床屋

風野真知雄/著

発売日:2023年5月

  • 南町奉行と首切り床屋
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ページ数
235p
ISBN
978-4-16-792038-8
著者情報
風野 真知雄(カゼノ マチオ)
1951年、福島県生まれ。立教大学法学部卒。93年、『黒牛と妖怪』で第17回歴史文学賞を受賞。2002年に、第1回北東文芸賞を受賞。15年に「耳袋秘帖」シリーズで、第4回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞。15年『沙羅沙羅越え』で第21回中山義秀文学賞受賞

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商品説明

始めは深川、次に神田の床屋で身元不明の首無し遺体が見つかった。どちらも床屋のあるじは行方が知れず、江戸の瓦版屋は大騒ぎ。続いて霊岸島の海産物問屋でろくろっ首騒動が。「しばらく首がらみの事件が続く」。南町奉行・根岸肥前守の勘は的中、女の首と狸の胴体が見つかって…。江戸を襲う怪異「首騒動」の謎に迫る。

始めは深川、次に神田の床屋で身元不明の首無し遺体が発見された。客とみられるが、どちらも床屋のあるじは行方が知れず、江戸の瓦版屋は大騒ぎ。続いて霊岸島の海産物問屋でろくろっ首騒動が。「しばらく首がらみの事件が続く」。南町奉行・根岸肥前守の勘は的中し、女の首と狸の胴体が見つかって――。かつて「銕蔵(てつぞう)」と言う名で無頼な暮らしをしていた根岸とどうやら因縁があるらしい、怪異「首騒動」に根岸と仲間たちが挑みます。

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 か46-48 耳袋秘帖
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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