実践!作曲の幅を広げるコード進行パターン&アレンジ 定番から応用まで
発売日:2023年3月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-7982-2598-2
- 著者情報
- 彦坂 恭人(ヒコサカ ヤスト)
愛知県豊明市生まれ。桐朋高校卒業、在学中に作曲を橋本忠に師事。高校卒業後、10年間様々な職業を経験しながら独学で作曲とピアノを学ぶ。28歳の時に退職し、尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科(作曲コース)へ進学。在学中に、作曲を坂田晃一と川島素晴、和声を愛澤伯友、ジャズセオリーを外山和彦、三木俊雄に師事。また、同時期にジャズピアノにも興味を抱き、兵頭佐和子、南博に師事する。2012年に同大学を学費全額免除特待生として卒業。現在は、作・編曲活動の他に、作曲・ピアノレッスンも行っている。ポップス、映像音楽(映画・ドラマ・ゲーム等)の作曲家やジャズ・ミュージシャンとの交流が深く、常に音楽の本質を捉えようとする姿勢は注目を集めている。尚美学園大学音楽コンクール(作曲部門/第1位)。第2回K作曲コンクール“Revoce/リヴォーチェ”(優秀賞)(2016)
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商品説明
作曲の道しるべとなるコード進行の定番パターンから、応用の仕方までを解説!こんな方にオススメ!コード進行のパターンがマンネリ気味で新しい展開にしたい。ヒット曲に使われるコード進行、パターンを知りたい。理論を使ってコード進行をアレンジしたい。
作曲の道しるべとなるコード進行の定番パターンから、応用の仕方までを解説する教則本。コード進行のパターンは、例題曲やアーティストを交えながら紹介するので、イメージが湧きやすくわかりやすい。ポップスに限らず、ジャズやブルース、ボサノバ、クラシック、モードを含めた様々なジャンルを紹介していく。後半は、裏コードやサブドミナント・マイナーといった理論の解説からテンションの付け方、ベースのアレンジ等、コードのアレンジ方法を解説していく。
目次
Introduction コード進行は背景に似ている!?
第1章 定番のコード進行を自分のものにしよう(カノン進行
循環進行(リズム・チェンジ) ほか)
第2章 様々なコード進行を導く音楽理論(2m‐5の活用
同じ機能を持つ代理コード ほか)
第3章 コードを見てアレンジできるようになろう(コード・ボイシング
ベースラインの工夫 ほか)
第4章 機能和声から外れる、曲のアレンジ方法(近代的、モーダル(旋法的)な手法
サスフォー(sus4)の活用 ほか)
付録 音楽理論簡易ガイド
商品詳細
- 出版社名
- 自由現代社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 楽譜
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