これからの民法・消費者法 河上正二先生古稀記念 2

  • これからの民法・消費者法 河上正二先生古稀記念 2
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ページ数
1146p
ISBN
978-4-7972-1994-4

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商品説明

人と「ひと」の学問の多様性を求めて。河上先生に集う、国内外から寄せられた圧巻の全80編。

◆人と「ひと」の学問の多様性を求めて◆
河上先生の古稀を祝し、国内外から寄せられた全80編の論稿を2巻に分け、第II巻は「これからの消費者法」として、消費者法に関する43編に加えて、巻末には特別寄稿として「『子』とは―『子』に託す未来」(河上正二)も掲載。第I巻は「これからの民法学」37編を収録。幅広い分野・視座から河上先生に集う、まさに圧巻の大著2巻本。

目次

『これからの民法・消費者法(II)―河上正二先生古稀記念』
 沖野眞已・丸山絵美子・水野紀子・森田宏樹・森永淑子 編集

【第II巻 目 次】

は し が き

◇1 総  論◇

1 消費者契約法の育成―3度の実体法部分の改正を受けて〔沖野眞已〕
 I 問 題 意 識
 II 消費者契約法のこれまで
 III 消費者契約法のこれから
 IV お わ り に

2 消費者契約法における努力義務規定の意義と課題〔山本敬三〕
 I は じ め に
 II 努力義務規定の法的意味
 III 法形成のプロセスにおける努力義務規定の意義と課題
 IV 終 わ り に

3 契約法における個人と消費者像〔谷本圭子〕
 I は じ め に
 II 法の適用対象としての消費者
 III 人と消費者
 IV 脆弱な消費者について
 V 個別的判断と定型的判断
 VI お わ り に

4 「指標」としての消費者―日本の消費者保護の方向性を考察する視座〔岩本 諭〕
 I はじめに―問題の所在と検討の視座
 II EUにおける消費者保護理論の展開〈I〉―「平均的な消費者」モデル形成のプロセス
 III 消費者保護理論の展開〈II〉―「脆弱な消費者」モデルの形成
 IV 日本における消費者像と消費者保護の動向
 V おわりに―消費者像と「個別化される消費者」―シフトか変遷か

5 網羅的・包括的な消費者法制の整備―海外の消費者法制の概観と日本版「消費法典」の可能性〔薬袋真司〕
 I は じ め に
 II 「消費法典」とは
 III 諸外国における消費者法制
 IV 日本版「消費法典」の可能性
 V 日本版「消費法典」への課題

6 これからの消費者教育―法教育的視点から「生きる力」を育む〔神坪浩喜〕
 I はじめに―成年年齢引下げをうけて,ますます高まる消費者教育の重要性
 ほか

商品詳細

出版社名
信山社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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