これからの民法・消費者法 河上正二先生古稀記念 2
沖野眞已/編集 丸山絵美子/編集 水野紀子/編集 森田宏樹/編集 森永淑子/編集
発売日:2023年3月
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商品説明
人と「ひと」の学問の多様性を求めて。河上先生に集う、国内外から寄せられた圧巻の全80編。
◆人と「ひと」の学問の多様性を求めて◆
河上先生の古稀を祝し、国内外から寄せられた全80編の論稿を2巻に分け、第II巻は「これからの消費者法」として、消費者法に関する43編に加えて、巻末には特別寄稿として「『子』とは―『子』に託す未来」(河上正二)も掲載。第I巻は「これからの民法学」37編を収録。幅広い分野・視座から河上先生に集う、まさに圧巻の大著2巻本。
目次
『これからの民法・消費者法(II)―河上正二先生古稀記念』
沖野眞已・丸山絵美子・水野紀子・森田宏樹・森永淑子 編集
【第II巻 目 次】
は し が き
◇1 総 論◇
1 消費者契約法の育成―3度の実体法部分の改正を受けて〔沖野眞已〕
I 問 題 意 識
II 消費者契約法のこれまで
III 消費者契約法のこれから
IV お わ り に
2 消費者契約法における努力義務規定の意義と課題〔山本敬三〕
I は じ め に
II 努力義務規定の法的意味
III 法形成のプロセスにおける努力義務規定の意義と課題
IV 終 わ り に
3 契約法における個人と消費者像〔谷本圭子〕
I は じ め に
II 法の適用対象としての消費者
III 人と消費者
IV 脆弱な消費者について
V 個別的判断と定型的判断
VI お わ り に
4 「指標」としての消費者―日本の消費者保護の方向性を考察する視座〔岩本 諭〕
I はじめに―問題の所在と検討の視座
II EUにおける消費者保護理論の展開〈I〉―「平均的な消費者」モデル形成のプロセス
III 消費者保護理論の展開〈II〉―「脆弱な消費者」モデルの形成
IV 日本における消費者像と消費者保護の動向
V おわりに―消費者像と「個別化される消費者」―シフトか変遷か
5 網羅的・包括的な消費者法制の整備―海外の消費者法制の概観と日本版「消費法典」の可能性〔薬袋真司〕
I は じ め に
II 「消費法典」とは
III 諸外国における消費者法制
IV 日本版「消費法典」の可能性
V 日本版「消費法典」への課題
6 これからの消費者教育―法教育的視点から「生きる力」を育む〔神坪浩喜〕
I はじめに―成年年齢引下げをうけて,ますます高まる消費者教育の重要性
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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